
*官邸
高市首相が衆議院解散総選挙を検討しているとの報道が物議を醸していますが、このタイミングでの衆議院解散には国内情勢以上に大きな理由があると言われています。
昨年12月の段階で高市首相は解散総選挙に後ろ向きな発言をしており、周囲の関係者にも解散総選挙は時期ではないとの発言をしていたと報道されていました。
しかしながら、この流れが一変したのは今年に入ってからで、それがアメリカによりベネズエラ攻撃後だったと見られています。
アメリカのベネズエラ攻撃は麻薬密輸の制限だけではなく、中国の重要な石油供給源を止める狙いがあり、その証拠にベネズエラ攻撃は中国の外交団が現地を訪問したタイミングで実施されたのです。
ロシアとも友好関係にあり、ベネズエラの攻撃は単なる資源獲得や麻薬撲滅が目的ではないと言え、その裏には中国ロシアとの熾烈な世界の覇権争いがあります。
もはや賽は投げられた状態で、中国の台湾有事も秒読みの段階に突入したと考えた場合、解散総選挙に踏み切れるタイミングが今しかないと高市首相が考えた可能性が高いです。
通説だと中国はアメリカ軍の匹敵する艦隊を整備し、軍拡が一段落する2027年に台湾侵攻を行うとも言われていますが、アメリカの行動を受けて前倒しにすることも十分に考えられます。
少なくとも日本が解散総選挙をやっている暇が無いほどの激しい国際情勢となることは有り得る話で、突然の解散総選挙はかなり意味深です。
既にロシアがウクライナに侵攻しているわけで、これからの世界が第二次世界大戦以来の大戦火に突入することは避けるのが難しいのかもしれません。
今は次の世界大戦の序章であり、本番の戦いはこれから始まると覚悟しておくべきである。
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