
アメリカ政府は中東シリアで大規模な空爆を実施したと発表しました。
空爆は1月10日にシリア全土でイスラム過激派組織「イスラム国」を標的として実施され、少なくとも35以上の標的を破壊したとのことです。
今回の空爆で90発以上の精密誘導兵器が使用され、アメリカ側は昨年12月13日にアメリカ人ら3人が襲撃されて死亡した事件に対する報復攻撃だと説明していました。
アメリカはイランへの軍事介入も示唆しており、今月に入ってから中東での軍事力を増強しています。
シリアでは北部アレッポを中心にクルド人勢力とシリア政府軍の激しい戦いが続き、そこにイスラム国やアルカイダも関与したことで混戦状態となっている情勢です。
アメリカはさらなる軍事行動も視野に入れているとして、シリアとイランの双方に圧力を強めています。
米軍、シリア全土で大規模空爆…90発以上の精密誘導兵器で35以上の標的を攻撃
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260111-GYT1T00059/
【ワシントン=向井ゆう子】米中央軍は10日、シリア全土でイスラム過激派組織「イスラム国」を標的とする大規模な空爆を行ったと発表した。シリア中部パルミラで昨年12月13日、米兵ら米国人3人が襲撃されて死亡したことに対する報復の一環としている。
米国、シリアで「イスラム国」の複数標的をミサイル攻撃-軍当局 https://t.co/2PRWscf5wx
— ブルームバーグニュース (@BloombergJapan) January 10, 2026
シリア北部アレッポ市内での戦闘が激化している。クルド人支配地区で激しい戦闘が発生。シリア政府軍がクルド人部隊のシリア民主軍(SDF)を標的に攻撃し、14万人以上が家を追われ、避難を強いられている。政府側はSDFを「テロリスト」と呼び、SDF側はこれを少数派迫害と反論pic.twitter.com/N29R7fSS9c
— ミリレポ (@sabatech_pr) January 9, 2026
米軍中央司令部、動画付きでシリア全土の複数のISIS標的にした大規模な攻撃を発表… pic.twitter.com/BiOnalYKvs
— Ayako – 🇺🇸 News サマリー (@ayako_ca) January 10, 2026
米、シリアのISの複数の拠点に再び大規模攻撃を実行 米兵殺害への報復作戦の一環https://t.co/yoOapbWaAT
米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)によると、攻撃対象は30カ所以上に上った。戦闘機やドローンが参加して90余りの爆弾を投下したという。
— 産経ニュース (@Sankei_news) January 11, 2026
シリア・アレッポで多くの民間人が病院に避難し恐怖におびえている
アルカイダ政府軍がクルド人地区に総攻撃を仕掛けている。政府軍には元ISISが参加していることから住民は斬首されることを恐れている。 pic.twitter.com/OywH7TLZJK
— 中東紛争ニュース (@savashaberjp) January 11, 2026
第三次世界大戦か、、、?
ウクライナ🇺🇦ロシア🇷🇺
イスラエル🇮🇱ハマス
カンボジア🇰🇭(後ろは🇨🇳)とタイ🇹🇭が戦闘今年、
ベネズエラ🇻🇪政権崩壊
イラン🇮🇷全土で反政府デモそして!
⚡️速報
クルド人とシリア人がアレッポで大規模な戦争を開始
重火器が使用されている
— より良い日本に🇯🇵 (@shinjihi) January 9, 2026
2026年お正月の常任理事国の皆さん
・アメリカ→ベネズエラ侵攻
・イギリス→シリア空爆
・フランス→シリア空爆
・ロシア→ウクライナ侵攻継続中
・中国→みんな侵攻してる。まだ侵攻してへんのはお前だけ状態じゃん…
— 旅野そら🤍元戦場カメラマンVTuber (@tabino_sora__) January 4, 2026

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