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衆議院選挙が公示!12日間の選挙戦、2月8日投開票 高市自民党が過半数の勢い!新党中道や国民は?予測困難の選挙戦に!


*衆議院本日1月27日に第51回衆議院選挙が公示されます。
衆議院選挙は小選挙区と比例代表あわせて465議席をめぐって争われ、与党の自民党は単独過半数を最大の目標に掲げて300人以上の候補者を擁立。
対する中道改革連合(中道)も全国に236人を擁立し、結成されたばかりの中道が何処まで議席を獲得するかに注目が集まっています。

他の政党だと日本維新の会が89人、国民民主党が104人、共産党が176人、れいわ新選組が31人、減税日本・ゆうこく連合が15人、参政党が190人、日本保守党が19人、社民党が15人、チームみらいが15人、諸派と無所属が小選挙区で48人となりました。
特筆するべき点は国民民主党が前回と比べて2倍の候補者を投入し、参政党が自民党のち国も候補者を多数並べているところです。

支持層的には国民民主党と中道、自民党と参政党がそれぞれ似通っており、お互いに票を食い合うことで予測が非常に難しくなっています。
また、中道も公明党や創価学会の票が全て流れるわけではなく、態度を保留している票もかなりあるとして、これから議席の上下が激しくなりそうです。

大手メディアやネットの世論調査によると、無党派層の多くが高市早苗首相を支持している傾向があり、中でも若者世代は8割前後が高市政権を支持していました。
過去の選挙と違って最大野党の中道が組織票頼りで、投票率の上昇は自民党にとってプラスに働きそうです。
先日の党首討論会も全体的に高市首相への評価が目立ち、このままだと自民党・維新の過半数確保は濃厚だと思われます。

 

衆議院選挙 きょう公示 12日間の選挙戦へ
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015036141000

第51回衆議院選挙が27日公示されます。今回の選挙は、政権の枠組みが変わり、新党が結成されるなど、与野党の構図が大きく変化する中、与党の過半数確保で高市政権が継続するのか、野党が勢力を伸ばして、それを阻止するのかが最大の焦点で、各党は12日間の選挙戦に入ります。

衆議院選挙は27日公示され、小選挙区と比例代表あわせて465議席をめぐって争われます。

NHKのまとめによりますと、26日までに小選挙区で1115人、比例代表単独で160人のあわせて1275人が立候補を予定しています。

原口・河村氏が新党結成発表 衆院選に20人超擁立目指す【26衆院選】
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026012400320&g=pol#goog_rewarded

 前衆院議員の原口一博元総務相と河村たかし元名古屋市長は24日、国会内で記者会見し、新党「減税日本・ゆうこく連合」を結成すると発表した。両氏に加えて前衆院議員3人が参加し、公職選挙法上の政党要件を満たす見通しだと説明した。両氏が共同代表に就任し、27日公示の衆院選に28人の候補者擁立を目指す方針も明らかにした。

 

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