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【悲報】中道、比例名簿上位が元公明党ばっかりに!立憲民主党は比例切り捨て状態 選挙後に立憲が壊滅の恐れ


中道改革連合(中道)の衆議院選挙の比例代表名簿が凄まじいことになっていると話題になっています。

注目するべきは比例代表名簿の上位30人で、30人中28人がなんと元公明党で占められていたのです。
小選挙区選挙で落ちたとしても比例で救済する制度だったのに、その比例を最初から公明党がほぼ独占しており、これまで比例を前提にしていた立憲民主党の議員らは落選が濃厚になったと見られています。

元々、立憲民主党は前回の選挙票に公明党や創価学会の組織票がプラスアルファされることで小選挙区を総取りにする予定だったようで、相手がそれを超える追い風ムードになっている時や、思ったよりも組織票のプラスが少なかった時は一気に立憲民主党の議員らが落選することになる可能性が高いです。

実際に比例代表名簿の上位が公明党ばっかりになっているわけで、下手をすると衆議院選挙後に立憲民主党の主要な議員らは全員失職している可能性すらあります。
もはや公明党・創価学会に乗っ取られた立憲民主党と言ってもよく、今回の衆議院選挙で一番驚いた情報だと言えるでしょう。

 

「中道」比例全11ブロックで公明出身者28人を上位優遇、斉藤共同代表は中国1位に登載
https://www.sankei.com/article/20260127-BLFZ2DJFRBJLLEYW4YYOD2I7BU/?outputType=theme_election2026

衆院選が27日公示され、立憲民主党と公明党の前議員らが結集した新党「中道改革連合」の比例代表名簿が公表された。全国11ブロックのすべてで1位に公明党出身者が登載され、近畿ブロックでは上位5人、九州ブロックでは同4人など、公明党出身者28人が優遇されていた。

新党結成にあたり、公明党出身者は前職がいた4小選挙区から撤退し、全員が比例単独での立候補となった。

各ブロックでの公明党出身者は、北海道2人、東北1人、北関東3人、南関東3人、東京3人、北陸信越1人、東海3人、近畿5人、中国2人、四国1人、九州4人。

 

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