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【世論調査】衆院選、自民党単独過半数の勢いに!劣勢の中道改革連合!無党派層の最大支持は自民党 序盤情勢


*高市早苗
衆議院解散総選挙の公示に合わせて、各種メディアの序盤情勢調査が発表されました。

毎日新聞が発表した序盤情勢調査では、自民党が単独過半数の233議席を超える勢いで、立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」は公示前の167議席を割り込む見通しです。
自民は全289小選挙区のうち半数以上でリードし、70程度の小選挙区が拮抗状態で激しく競り合っていると報じられています。
この傾向は読売新聞や日本経済新聞、JNNなどの調査もほぼ同じで、メディアによっては自民党が単独過半数を更に超えて、与党で絶対安定多数の261議席が視野に入っているほどです。

注目するべき点は無党派層が相当な規模で自民党支持と回答しているところだと言え、多くの人たちが高市政権の長期化を望んでいることを示しています。
逆に野党は無党派の支持すら得られない政党が目立ち、新党中道に関しては100議席を割り込むとの予測もあるほどでした。
保守層からの注目度が高かった参政党も10議席程度との予測が多く、当初の前評判から考えると勢いが落ち込んでいるところです。

今回の衆議院選挙は自民党の一人勝ち選挙となる可能性が高い情勢で、終盤に向けて野党が何処まで粘れるかに注目したいと言えるでしょう。

 

衆院選の序盤情勢、自民は比例で議席上積み 中道は若い世代で苦戦
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA286MT0Y6A120C2000000/

日本経済新聞社が衆院選の公示直後に実施した情勢調査で、定数176の比例代表は自民党が前回の2024年に獲得した59議席から大きく上積みし70議席台をうかがう。新党の中道改革連合は調査時点で前身の立憲民主党と公明党の公示前の議席を下回る。新党名が浸透していない可能性があるほか、若い世代の支持も広がりを欠いている。

自民、単独過半数うかがう 中道は浸透せず 毎日新聞衆院選序盤調査
https://mainichi.jp/articles/20260129/k00/00m/010/186000c

 毎日新聞は28、29の両日、第51回衆院選(定数465)について、特別世論調査を実施し、取材を加味して序盤情勢を探った。自民党は、高市早苗内閣の高い支持率を背景に、公示前の198議席から大きく伸ばす公算が大きく、単独過半数の233議席をうかがう勢いだ。立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」は浸透できておらず、公示前の167議席を割り込みそうだ。

自民・単独過半数うかがう勢い 与党で「絶対安定」獲得か 中道は議席大幅に減らす見通し 参政・みらい比例で躍進 衆議院選挙JNN序盤情勢調査
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2433979?display=1

自民・単独過半数うかがう勢い 日本維新の会は?
2月8日に投開票が行われる衆議院議員選挙について、JNNが序盤情勢を分析した結果、自民党が議席を大幅に増やし、単独過半数をうかがう情勢であることがわかりました。

おととい(1月27日)公示された衆議院議員選挙について、JNNではきのうときょう(1月28日、29日)インターネット調査を行い、取材を加味して序盤の情勢を分析しました。

 

 

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