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東京五輪のマラソン札幌移転案、組織委員会が合意!森会長も了承!小池都知事は不満か 「それなら北方領土で」 

*IOC
2020年の東京オリンピックの男女マラソンと徒歩競技を猛暑対策で北海道の札幌に変更する案について、パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は受け入れる方向で検討していると言及しました。

共同通信の記事によると、IOC(国際オリンピック委員会)の移転案を受けて、森喜朗会長は「暑さ対策の一環からみれば、やむを得ない。組織委として受け止めることは当然」と述べ、やむを得ない対応だと容認するとのことです。
札幌移設案には東京都を中心に、五輪関連の団体や企業から反発の声が相次ぎ、チケット購入者からも「どうするんだ」「飛行機予約で費用が・・・」などと不満の声が殺到していました。

東京都の小池百合子都知事は連合東京の定期大会で「ロシアのプーチン大統領と親しい総理や森(喜朗・大会組織委員会)会長でいらっしゃるから、『平和の祭典を北方領土でどうだ』ということぐらい、呼びかけてみるのはありかと思います」などと発言し、移設案に疑問をぶつけています。

既にIOC理事会と大会組織委員会は札幌市に移すことに合意しましたが、会場の確保を含めて先行き不透明です。

 

森会長、マラソン札幌開催案に同意
https://this.kiji.is/557492218327221345

東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は、五輪のマラソンと競歩を札幌市で開催する案について「暑さ対策の一環からみれば、やむを得ない。組織委として受け止めることは当然」と述べ、受け入れる考えを示した。

マラソン変更「それなら北方領土くらいで」 小池知事
https://www.asahi.com/articles/ASMBK3TFVMBKUTIL012.html

都内であった連合東京の定期大会での来賓あいさつで発言した。「マラソンコースではそれぞれの自治体や地域の方々が楽しみにして、どうやって盛り上げようかと考えていたところ、突然降ってわいたような話」と明かした。

 

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