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【警戒】各地で大雪警報!東京都や千葉でも積雪、投票率にも影響か 日本海側は災害級の大雪に!


日本海側を中心にして大雪を日本列島各地で観測しました。
2月8日は冬型の気圧配置の影響で、首都圏においても積雪を観測し、東京都心で3センチ、千葉市で3センチ、横浜市で2センチの積雪が報告されています。

これからさらに雪の勢いは強まる見通しで、特に日本海側は災害級の大雪になる可能性が高いです。
山陰や近畿地方でも積雪量が多く、西日本の普段が積雪が少ない地域においても注意してください。

投開票日の8日が大雪のピークとなり、明日からは徐々に勢いが弱くなる予報で、週後半からは次第に暖気が流れ込むことで気温が上昇することになるでしょう。
この大雪が投票率や投票行動に影響を与えることも考えられ、投票所の受付時間も繰り上げ終了する可能性がありそうです。

 

気象庁 天気情報
https://www.jma.go.jp/jma/index.html

投開票日の今日8日が大雪のピーク 日本海側は警報級大雪 関東などで積雪 足元注意
https://news.yahoo.co.jp/articles/1062a9eaabd68da27bb9dee19e2a7c8d033391f2

今日8日(日)が大雪のピークです。日本海側では警報級の大雪となっており、普段雪の少ない関東など太平洋側でも積雪となっています。このあとも日本海側では雪が強く、平地でもさらに積雪が増えるでしょう。車の立ち往生など交通障害に警戒が必要です。太平洋側でも積雪が増える所があるでしょう。今日8日(日)は衆議院議員総選挙の投開票日ですが、積雪や路面の凍結に注意が必要です。

鳥取など山陰や近畿北部で雪強まる 東京都心などでも積雪
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015046071000

冬型の気圧配置の影響で、山陰や近畿北部を中心に雪が強まっていて、鳥取県では雪の量が急激に増え、気象庁は午前7時すぎに「顕著な大雪に関する情報」を発表しました。鳥取地区では大規模な交通影響が発生する危険性が高まっていて、厳重な警戒が必要です。

 

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