
2月18日に行われた首相指名選挙、中道改革連合への合流を見送った立憲民主党の参議院議員らが中道の小川代表以外に投票をしていたことが分かりました。
造反したのは森裕子参院議員や青木愛参院議員らで、5人が立民の水岡俊一代表に投票。
中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党は指名選挙で中道・小川淳也代表の名前を書くことで事前に大筋合意しており、それとは異なる人物に5票も入っていたのは議会でも驚きの声が出ていたほどです。
造反した理由について、青木愛参院議員は「立民に所属しており、中道の議員ではない。立民代表の名前を書くのは至極当然だ」とコメントし、森裕子参議院議員も「立民に所属する私たちの理念が何も変わっていないと示すためだ」と説明していました。
あくまでも立憲民主党所属であるとして、中道とは理念が異なっていると触れ、この造反5票はネット上でも物議を醸しています。
首相指名、立民5議員が造反 中道・小川氏に投票せず
https://news.yahoo.co.jp/articles/fd393a0dfccc910580fdcc7c6e59ce7ce980ee84
5氏は立民の水岡俊一代表に投票し、決選投票では小川氏に投じた。この後、森氏は記者団に「立民に所属する私たちの理念が何も変わっていないと示すためだ」と説明。青木愛氏は「いろいろな道筋を残すため、フリーハンドの立場を維持することが大事だ」と語った。
これに対し、小川氏は記者団に「厳しい衆院選の結果を踏まえれば驚くことはない。残念だが、冷静に受け止めている」と述べた。
参議院 首相指名
参院立憲の小沢グループが
小川淳也氏に投票せず— Mr.HR (@MisterHR_japan) February 18, 2026
【判明】総理大臣指名選挙で参院・立憲の5人が造反 中道・小川淳也代表の名前を書かずhttps://t.co/8cVg4Rg4vY
中道・立憲・公明の3党は、指名選挙で中道・小川代表の名前を書くことで事前に大筋合意していたが、参議院の1回目の投票で5人が造反。立憲・水岡俊一代表に5票が入る事態となった。 pic.twitter.com/QSvWxBIp9r
— ライブドアニュース (@livedoornews) February 18, 2026
> 国会内で取材に応じた森裕子参院議員はグループで行動したと説明。青木愛参院議員は「立民に所属しており、中道の議員ではない。立民代表の名前を書くのは至極当然だ」と強調した。
これは至極正論。
立民の一部議員、水岡氏に投票 首相指名で中道とそろわず #47NEWS https://t.co/aA3p9rZXw0
— おでん (@odendenden1111) February 18, 2026
森裕子は信用おけるんだよね。何故ならここまで一人の人間にずっと忠誠心を誓って生きているから。小沢一郎はこの選挙で残念な結果になったけど、こういう現役議員がまだいるんだからあっぱれだろ。青木愛?理念がわからんが小沢の力で当時の公明党のボス、太田昭宏に勝ってるのが原点だよなー。 https://t.co/wqZckeP9Ae
— TJD @ 石原軍団 Thom伝右衛門 (@MayhemMania634) February 18, 2026

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