
*自衛隊
イラン戦争の影響でイランだけではなく、中東全域で日本人が出国できず、取り残されている状態になっていることが分かりました。
イランの報復攻撃によってドバイなどの空港は停止状態となり、政府は日本人をサウジアラビアとオマーンに陸路で移動し、政府が手配するチャーター機で東京まで輸送するとしています。
また、外務省はイラン情勢の悪化を受けて、イランの周辺6か国の「危険情報」をレベル3の「渡航中止勧告」に引き上げると決定。
渡航中止勧告が発表されたのはクウェート、サウジアラビア、バーレーン、カタール、アラブ首長国連邦(UAE)、オマーンで、中東全域も注意情報が出ています。
小泉進次郎防衛大臣も自衛隊機の中東派遣を準備中だと伝え、防衛省は現地の状況把握と自衛隊派遣のためにルート検討を行っていると明かしました。
過去に例がないほどの規模で渡航中止勧告が出ており、それだけイラン情勢が緊迫しているとも言えるでしょう。
外務省 中東から出国できない日本人旅行者の退避支援を発表
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015067071000
中東各地で空域の閉鎖が続き、多くの日本人旅行者などが現地から出国できなくなっていることを受けて、外務省は、退避の支援を行うと発表しました。希望者は、サウジアラビアとオマーンに陸路で移動した上で、政府が手配するチャーター機で東京まで輸送するとして
イランを取り巻く情勢の緊迫化を踏まえ、邦人の退避が困難となる場合に備え、邦人輸送のための自衛隊機の派遣準備に着手しました。防衛省において、
① 現地におられる邦人の方々の状況把握
② 自衛隊の部隊を進出させるルートの検討
③ 使用する機体や要員の選定… https://t.co/QlaUmDy485— 小泉進次郎 (@shinjirokoiz) March 4, 2026
【速報】小泉防衛大臣「自衛隊機の派遣準備に着手」 イラン情勢の緊迫化受け pic.twitter.com/I0dQ6o27TN
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) March 4, 2026
中東情勢の悪化を踏まえ、本日、実際に攻撃を受けているイラン周辺国、具体的にはクウェート、サウジアラビア(東部)、バーレーン、カタール、アラブ首長国連邦、オマーンについて危険情報のレベル3(渡航中止勧告)への引き上げを指示しました。…
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) March 5, 2026
【速報】小泉防衛大臣「自衛隊機の派遣準備に着手」 イラン情勢の緊迫化受け https://t.co/oHRTYBRwVP
— TBS NEWS DIG Powered by JNN (@tbsnewsdig) March 4, 2026
【速報】外務省、中東6カ国への渡航中止を勧告https://t.co/AXT24jogxE
— 47NEWS (@47news_official) March 5, 2026
うわ、邦人救出任務のガチ準備やん… https://t.co/aLQd46Ce8R
— ひでむら (@hidemura_2009) March 5, 2026

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