
*Xより
イランが隣国の中立国アゼルバイジャンにもドローン攻撃を行い、アゼルバイジャンが大激怒しています。
攻撃を受けたのはアゼルバイジャンのナヒチェワンにある空港で、ターミナルビルを直撃して爆発炎上。
他にもアゼルバイジャンの学校にもドローン攻撃があり、少なくとも2人が怪我をしたと発表されています。
イランは攻撃命令を否定していますが、破片や飛行ルートからアゼルバイジャンはイランによる攻撃だと断定し、アゼルバイジャンの外務省は「アゼルバイジャン領土への攻撃は国際法の規範と原則に反し、地域の緊張を高める」と批判声明を出しました。
アゼルバイジャンは国際的に信用度の高い数少ない中東の安全地帯で、日本から欧州に向かう飛行機の多くがこの飛行ルートを活用しています。
アゼルバイジャン上空が飛行禁止区域となった場合、日本と欧州の直通ルートは大幅に制限される見通しで、ロシア・ウクライナ戦争の影響もあってユーラシア大陸の飛行はかなり厳しい情勢となる可能性が高いです。
安全に日本から欧州に移動するための飛行ルートが太平洋を通って北米大陸から遠回りするか、インド・アフリカ方面から回り込むしか無く、欧州への空路が遮断されるリスクが極めて高まっていると言えるでしょう。
イラン隣国アゼルバイジャン “イランから複数の無人機攻撃”
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015067351000
イランの隣国アゼルバイジャンの外務省は5日、イランから複数の無人機攻撃を受けたと発表しました。
1機がナヒチェワンにある空港のターミナルビルを直撃したほか、もう1機は学校の校舎の近くに落ち、2人がけがをしたということです。
アゼルバイジャン外務省「攻撃は国際法の規範と原則に反する」
SNSには空港への攻撃として、無人機とみられる物体が急降下したのち炎が上がる様子をとらえた映像が投稿されています。アゼルバイジャンの外務省は「アゼルバイジャン領土への攻撃は国際法の規範と原則に反し、地域の緊張を高める」と非難しています。
イランからのドローン攻撃を巡り、アゼルバイジャンの大統領が「凶悪なテロ行為だ」としてイランを非難し、「軍に報復措置を準備し実行するよう指示した」と表明しました。
軍事衝突が続くイランの隣国・アゼルバイジャンでは5日、イランから飛来したドローンによる攻撃で民間人4人がけがをしました。
アリエフ大統領は5日、「イランによる凶悪なテロ行為が行われた」と主張しました。
中央回廊というと地上インフラが注目されがちですが、空中回廊も看過できない。
欧亜航空は南コーカサス上空に集中しているのに、イランは🇦🇲🇦🇿🇬🇪の狭いチョークポイントにドローンを飛ばすだけで容易に遮断し得るという現状に鑑みて、
接続性はインフラなどに留めず、安全保障を含めて見直すべきです。 pic.twitter.com/qgbyQaQpyZ— ダヴィド・ゴギナシュヴィリ(David Goginashvili) (@DavidGogina) March 6, 2026
>アゼルバイジャンのアリエフ大統領、イランによる今日のアゼルバイジャンへのドローン攻撃後の発言:… https://t.co/8aL8wquVvS
— MASA(航空宇宙・軍事) (@masa_0083) March 5, 2026
事実上の経済制裁だな。これはイランとロシア間の物流にも影響が出る。
⇒2026年3月5日にアゼルバイジャン内閣が発表した、アゼルバイジャンとイランの国境を越える貨物車両の通行停止は、いくつかの重要な南北国際ルートに直接影響を与えています。… https://t.co/TU6RsBUUrU
— 😻K M💙💛 (@KM80955005) March 5, 2026
イランの所業に対してアゼルバイジャンは鬼の形相です
数少ない味方してくれてた国にドローンブチ込んだんだからそりゃもうねえ
— 松永マグロ (@Maguro_Maznaga) March 6, 2026
アゼルバイジャン国防省がガチギレしている。
アゼルバイジャンは航空機を撃墜されて、とぼけたロシア相手に一歩も引かず証拠を突きつけ、プーチンを謝罪に追い込んだ強者である事をイランは忘れているのかな? https://t.co/ypgo2cUsUT
— エターナル総書記 (@kelog21) March 5, 2026
イランの隣国アゼルバイジャンの外務省は5日、イランの無人機(ドローン)4機が領内に侵入し、飛び地のナヒチェワン自治共和国の空港などで少なくとも4人が負傷したと発表した。https://t.co/o6DhWH3jkx pic.twitter.com/E1CuwEBNlI
— ロイター (@ReutersJapan) March 6, 2026
いよいよ中東を抜ける航空路は狭くなって来ました。
アゼルバイジャンは北部しか通れませんし、カタールもイランからの攻撃が相次ぎ、いつ領空を閉鎖するかわかりません。 https://t.co/YJIlGnmRl5— MASA(航空宇宙・軍事) (@masa_0083) March 5, 2026
アゼルバイジャン。「イランとの戦争に参加しない。」
コメントー負ける戦とみているのかも知れない。 https://t.co/CayS4mJ0bj
— アーロン大塚 (@AaronOtsuka) March 6, 2026
アゼルバイジャン、イランから外交官を引き揚げ。 https://t.co/KsZGWF4O1U
— 国末憲人 Kunisue Norito (@KunisueNorito) March 6, 2026
Like life, air traffic always finds a way. pic.twitter.com/MGHL8riY8f
— Flightradar24 (@flightradar24) March 6, 2026

いいね!しよう