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ガソリン200円超えの見通し!株価暴落4200円減、過去2番目の急落幅に!リーマンショック以上の大暴落か 


*原油価格
イラン戦争の影響を受けて、ガソリン価格が1リットルあたり200円以上まで上昇する可能性が高まっています。

原油価格は一バレルあたり119ドルまで上昇し、その後も100ドルを超える水準で推移。
株式市場も一時4200円の急落となり、過去2番目に大きな大暴落を記録しています。リーマンショックを超える変動とも言われているほどで、世界の金融市場は極めて不安定な値動きを続けているところです。
日経平均株価は5万円台を割り込む可能性もあり、このままイラン戦争が長期化した場合、かつての石油ショックを遥かに超える経済的な影響が出ることになるでしょう。

ホルムズ海峡の封鎖によって1日あたり約2,000万バレルという途方もない量の供給が失われ、これは湾岸戦争やウクライナ戦争などを合算した値よりも更に数倍多いです。
イラン革命の発生時ですらここまで減少したことは無く、ガソリン価格が1リットルあたり300円に達するとの予想もあります。

石油が不足することでプラスチック製品や衣料品、消耗品、医療品、ビニール製品などが一気に不足する恐れも高まり、第2次世界大戦後で最も危機的な状態に突入したと言えそうです。

 

ガソリン1リットル200円超えの見通し 原油価格の急騰、識者試算
https://www.asahi.com/articles/ASV390T98V39ULFA00PM.html?iref=comtop_7_03

中東情勢が一段と緊迫化したことを受け、週明けの9日朝(米東部時間8日夕)、米国産WTI原油の先物価格が一時、1バレル=110ドル台に急騰した。前営業日から2割超の上昇で、約3年8カ月ぶりの高値だ。この水準が続けば、国内のガソリン価格が1リットルあたり200円を超す可能性が出てきた。

株価 一時4200円を超える急落 原油の安定供給への懸念強まる中
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015070431000

週明け9日の東京株式市場は取引開始直後から全面安の展開となり、日経平均株価は先週末の終値と比べて、一時、4200円を超える急落となりました。

取引時間中としては過去2番目に大きい記録的な値下がりとなっています。

▼日経平均株価、午前の終値は先週末の終値より3880円38銭安い、5万1740円46銭
▼東証株価指数=トピックスは208.21下がって、3508.72
▼午前の出来高は18億5107万株

株価急落の背景にはイラン情勢を受けた原油の安定供給への懸念が一段と強まっていることがあり、8日のニューヨーク原油市場で国際的な取り引きの指標となるWTIの先物価格がおよそ3年9か月ぶりに一時、1バレル=119ドル台まで急騰しました。

 

 

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