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アメリカ、イスラエルの石油施設攻撃に激怒!?独断でイラン攻撃を拡大?テヘランに黒い雨 「重大な相違がある」


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先日にイスラエルがイランで行った石油施設への大規模な空爆について、アメリカ側が強い不満を示していることが分かりました。

3月8日の攻撃ではイランの石油貯蔵施設30ヶ所が攻撃され、首都テヘランに漏れた石油が流れ込み、それが引火したことでテヘラン全体が黒い煙に覆われてしまう事態となります。
翌日になると首都テヘランで黒い雨の報告が相次ぎ、外の動植物が石油の黒い雨によって汚染された映像や動画が飛び交っていました。

ニュースサイト「アクシオス」はアメリカ当局が想定していた以上の攻撃で、石油資源を確保したいアメリカはイスラエルに対して失望していると報道。
アメリカの当局者も「イスラエルとの間で初めて重大な意見の相違が生じた」とコメントし、イスラエルの攻撃に不満を投げ掛けていました。

アメリカのトランプ大統領はイランの核兵器廃絶と同時に石油資源の確保を狙っていたのだと思われ、イスラエルの行動はそれも破壊するような無差別攻撃となった流れです。

 

イスラエルのイラン石油施設攻撃 米が失望
https://news.yahoo.co.jp/articles/76559a078d1ef6f629f7468f9b72aa6a16df98bf

 イスラエル軍は7日、イランの首都テヘランなどにある石油貯蔵施設を攻撃し、大規模な火災が発生しました。イスラエルは攻撃した施設がイランの軍の活動に使用されていたと主張しています。

ニュースサイト「アクシオス」は8日、この攻撃についてイスラエル軍は事前にアメリカ軍に通知していましたが、アメリカの当局者は攻撃の規模が想像を超えていて失望していると報じました。

 

 

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