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石油の国家備蓄放出を開始へ!26日から11か所の基地で!東南アジアではガソリン制限や移動規制も!日本は?


*官邸
日本政府が3月26日に石油の国家備蓄を放出すると決定しました。
放出されるのは日本の石油消費量の約1ヶ月分に相当する約850万klで、全国11ヶ所の基地から順番に放出を行うとしています。

石油備蓄法第31条に基づく措置で、高市首相は「ガソリンなどの石油製品の供給に支障が生じないよう、今週26日から国家備蓄の放出を開始します」とコメントしていました。

また、中東の産油国が日本国内で保管している「産油国共同備蓄」も今月中に放出を始める予定で、世界各国も日本と歩調を合わせて備蓄石油の放出を行っています。

一方で、石油備蓄の少ない東南アジアなどはガソリンの販売制限や自動車の交通規制を続々と行い、ベトナムや韓国、フィリピン、スリランカなどでは大きな影響がでているところです。特にガソリンの消費量が多い大型車両は移動制限の対象となることが多く、日本もこのまま備蓄石油を取り崩す場合、何らかの規制措置を行う必要性が出てくることになるでしょう。

 

政府、石油の国家備蓄放出26日に開始 産油国共同備蓄も3月中に
https://jp.reuters.com/markets/commodities/UWJ46UM4C5NNRN6HLR4XKND56Y-2026-03-24/

[東京 24日 ロイター] – 高市早苗首相は24日、石油の国家備蓄の放出を26日に開始するとXへの投稿で明らかにした。​中東の産油国が日本で保管する産油国共同備蓄‌についても、今月中に放出が始まる予定だとした。16日に開始した民間備蓄の放出に続く。国家備蓄は当面1カ月分を放出する方針をこれまでに​明らかにしている。

石油の国家備蓄 26日から全国11か所の基地で順次放出へ 国内需要の1か月分を予定
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2550712?display=1

イラン情勢が緊迫化し、原油の供給不足が懸念される中、政府は石油の国家備蓄について、あさって26日から全国11か所の基地で順次、放出を始めると発表しました。
高市総理
「ガソリンなどの石油製品の供給に支障が生じないよう、今週26日から国家備蓄の放出を開始します」
政府はあさってから、全国11か所の備蓄基地で石油の備蓄放出を順次行うと発表しました。今月26日から放出されるのは、愛媛県今治市にある菊間国家備蓄基地で、その後、北海道の苫小牧東部、千葉県の袖ケ浦などあわせて9か所で備蓄の放出が始まります。

 

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