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在日イスラム教関係者「日本の寺社は悪魔の場所」 在留外国人が初の400万人に!土葬やモスク建設で衝突も!


在日のマレーシア人がネットを通して日本の寺院などを「悪魔の場所」と呼び、実際に浅草寺の映像などを流したとして問題視されています。

この人物は在日イスラム教における強い立場を持っているズルカルナイン・ハサン・バスリ氏だとされ、動画サイトを通して「日本の寺院や宗教施設を訪れる際は悪魔(シャイターン)が人を惑わす場所だと考えるべき」と述べ、日本を訪問するイスラム教徒に対して注意を呼び掛けていました。
実際の場所として浅草寺などが紹介されており、日本への宗教的な侵略意図があるとしてイスラム教徒の受け入れ拒否を求める声が拡大しています。

ここ数年で地蔵や神社、寺院への破壊行為が各地から報告されていますが、その背景にはこのような宗教的な価値観も影響している可能性がありそうです。

また、日本に住むイスラム教徒はほとんどが「土葬」を希望しているとして、死後の「埋葬」をめぐる問題が浮上しています。
急増している在留外国人や在日イスラム教徒、食文化の違いから豚肉を扱う店に営業妨害を行ったとも話もあるほどで、全国各地の100ヶ所以上に建設されたモスクにも地元住民の反発が強まっているところです。

出入国在留管理庁が3月27日に発表した令和7年の入管統計によると、在留外国人数は412万5395人で過去最高を更新。国外退去となるなどして出国した外国人は減少していることから、少子高齢化の影響もあってさらに移民や外国人らの比率が強まっています。
イスラム教に合わせて日本の祝日や食生活、学校教育にも見直しを求める声があるとされ、このような強権的かつ宗教侵略の要素が強い移民・外国人労働者の受け入れを即時中止するように求める声が日本全体で強まっているのが実情です。

 

在日ムスリムが直面する“埋葬困難” ──「土葬」を受け入れる寺院もあれば建設計画頓挫も #日本社会と外国人
https://news.yahoo.co.jp/articles/1de5ba1fe85cda324fbdf24f3143e0756671efff

「埋葬」をめぐる波紋が、日本各地で広がっている。現在の日本では火葬して墓に納骨するのが一般的だが、外国の文化は必ずしもそうではない。約40万人が日本に住むイスラム教徒の場合、ほとんどが「土葬」を希望する。在留外国人数が過去最高となるなか、「死」の現場で何が起きているのか。現場を歩いた。(文・写真:益田美樹/Yahoo!ニュース オリジナル 特集編集部)

在留外国人、初の400万人 国外退去の外国人は微減 難民申請処理は迅速化傾向
https://www.sankei.com/article/20260327-7MC5LV4AENPC3EQU46YUNBJQMM/

出入国在留管理庁は27日、令和7年の入管統計を発表した。同年末の在留外国人数は412万5395人で過去最高を更新し、初めて400万人を突破した。入管難民法違反で国外退去となるなどして実際に出国した外国人は減少する一方、課題とされてきた難民認定申請の処理は迅速化が進んだ。

在留外国人の国籍・地域別の内訳は、中国が93万428人(前年比6・5%増)で最多。ベトナム68万1100人、韓国40万7341人が続いた。在留資格別では、上位5資格いずれも増加しており、最多は永住者の94万7125人(同3・2%増)。特に、事実上の移民ともいわれる「特定技能」は39万296人(同37・2%増)で、5資格のうち最も増え幅が大きかった。

政府は昨年5月から、「不法滞在者ゼロプラン」を策定。重大犯罪者などに対して護送官をつけた国費送還の積極的実施や、難民認定申請の処理迅速化を進める。

 

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