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日本の移民・外国人受け入れは限界に!特定技能の外食停止へ!特定技能2号は1年で10倍に!家族帯同も批判相次ぐ


特定技能の外国人が約39万人となり、外食業では受け入れ上限に到達したとして、政府が新規の受け入れを停止する状態になっています。

産経新聞の記事によると、特定技能は通算5年まで働ける「1号」と熟練技能を要した11分野を対象とする「2号」があり、特定技能生2号はこの1年間で10倍に激増。
半年前と比較しても2.6倍の増加率で、さらに2号は家族同伴を認めている点も物議を醸しています。
家族同伴で単純に1年間で10倍増えただけではなく、受け入れた外国人の総数は数十倍に跳ね上がった形です。

また、特定技能1号に関しても15分野で受け入れ上限目前まで増え、「飲食料品製造業」など4分野ですでに充足率が半数を突破しました。

最新統計で日本に定住している外国人の総数は400万人を初めて超えましたが、このままだとさらに増える恐れがあり、外国人を受け入れている地方からは「地元住民の生活が破壊される」「もう限界」「公園などに溢れかえっている」というような声が飛び交っています。

日本国内に建設されたイスラム系モスク(宗教施設)は150以上に増加し、建設反対を掲げる地元住民との衝突も激化。
一部の自治体は安い労働力を求める経団連などの意向を重視して、積極的な外国人受け入れ策を掲げていますが、アメリカやヨーロッパのような移民問題も同時に噴出することになりそうです。

 

特定技能外国人、1年で10万人増 外食業受け入れ停止、他4分野もすでに充足率50%超
https://www.sankei.com/article/20260331-37POTWS6TFBYHHAQCQJ237TBPI/

人手不足が深刻な業界で外国人労働者を受け入れる「特定技能」の外国人が令和7年末時点で約39万人に上り、過去1年で約10万人増えたことが、出入国在留管理庁のまとめで分かった。受け入れが進んだ結果、全16分野のうち「外食業」では、受け入れ済み人数が5月にも設定した上限に達するとして、政府が新規の受け入れ停止を決定。他の15分野でも11年3月までの受け入れ上限に対し、「飲食料品製造業」など4分野ですでに充足率が半数を超えている。

「2号」は1年で10倍に
特定技能は人手不足が深刻な16分野の業界で外国人を受け入れる在留資格。通算5年まで働ける「1号」と、熟練技能を要し11分野を対象とする「2号」がある。2号になれば家族帯同が認められ、在留期限の上限がなくなる。

「特定技能」過去最多39万人 2号急増、外食1号は停止
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026032700648&g=soc

 出入国在留管理庁は27日、労働者向けの在留資格「特定技能」を取得して日本に在留する外国人が2025年末時点で過去最多の39万296人になったと発表した。熟練した技能を求められる「2号」は半年前の約2.6倍の7955人に急増。「1号」は外食産業で受け入れ上限に迫り、4月13日から受け入れを一時的に停止する。

 

 

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