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日向灘のM6.4地震は南海トラフの前震か!?熊本地震の2日前にM6.5の前震 中央構造線が活発化している恐れ


*気象庁
1月22日1時08分ごろに西日本の日向灘でマグニチュード6.4、最大震度5強の強い地震を観測しましたが、この地震の規模が2016年に発生した熊本地震と類似していると話題になっています。

熊本地震は2016年4月16日に発生した震度7の大地震で、本震の発生直前である4月14日夜にマグニチュード6.5の前震が発生。当時はマグニチュード6.5の地震が本震だと見られていましたが、実際には2日ほど遅れて発生した地震が本震となっていました。

地震の規模的には熊本地震と今回の日向灘の地震は同じだと言え、気象庁の南海トラフ巨大地震の想定域内で起きた地震であるとして、地殻変動への監視体制を強めるとしています。

ここ10年ほどで日本の大動脈の一つである中央構造線の周囲で強い地震や火山活動が増加中です。

日向灘の地震も同じエリアで起きたものであり、中央構造線を軸とした超巨大地震の発生が秒読み段階に突入しているのではないかとする説も浮上しています。
巨大地震はいつ起きても不思議ではなく、常日頃から巨大地震を想定して防災対策がシッカリとしておくべきであると言えるでしょう。

 

熊本地震 (2016年)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E6%9C%AC%E5%9C%B0%E9%9C%87_(2016%E5%B9%B4)

熊本地震(くまもとじしん)は、2016年(平成28年)4月14日21時26分以降に熊本県と大分県で相次いで発生した地震。

気象庁震度階級では最も大きい震度7を観測する地震が4月14日夜(前記時刻)および4月16日未明に発生したほか、最大震度が6強の地震が2回、6弱の地震が3回発生している[7]。日本国内の震度7の観測事例としては、4例目(九州地方では初)[9] および5例目[8] に当たり[注釈 1]、一連の地震活動において、現在の気象庁震度階級が制定されてから初めて震度7が2回観測された[11]。また、熊本県益城町で観測された揺れの大きさは計測震度6.7で、東北地方太平洋沖地震の時に宮城県栗原市で観測された揺れ(計測震度6.6)を上回り、国内観測史上最大となった。さらに、一連の地震回数(M3.5以上)は内陸型地震では1995年以降で最多となっている[12]。

震度5強 宮崎県延岡市 340世帯が断水 復旧の見込み立たず
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220122/k10013444331000.html

震度5強を観測した宮崎県延岡市では北浦町の市振地区で、配水管から水が漏れているため、午前9時半現在、340世帯で断水しています。今のところ復旧の見込みは立っておらず、午前7時から給水車が出て住民に給水を行っています。

 

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