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安倍政権が予算案で研究費を削減へ⇒研究者らが抗議!「地震や噴火の観測に影響の恐れ」


安倍政権が新年度予算案で国立大学研究所の研究プロジェクト費を削減すると決定し、研究者からの反発が相次いでいます。

報道記事によると、削減対象となるのは全国の国立大学研究所の研究プロジェクト費用で、交付される予算は今年度の61億円から新年度は53億円に激減する予定になっているとのことです。

この研究プロジェクト費には地震や噴火の調査に関連する費用も含まれ、国立大学の研究所代表でつくる「国立大学付置研究所・センター長会議」の梶田隆章会長は「研究の基盤が揺らぎかねない」と述べ、観測にも悪影響が出る恐れがあると指摘。
研究費の維持を求めると同時に、火山や地震の観測網を充実するべきだと主張していました。

梶田隆章会長の記者会見を受けて国民からも驚きの声が相次ぎ、「そんな重要な費用を減らすべきではない」「8億円程度なら出すべき」「議員給料を削るべき」というような意見がネット上に投稿されています。

 

研究費8億円減、梶田所長が抗議「基盤揺らぎかねない」
https://www.asahi.com/articles/ASL254G0JL25ULBJ00Q.html

 国立大学の研究所代表でつくる「国立大学付置研究所・センター長会議」の梶田隆章会長(東京大宇宙線研究所長)は6日、政府の新年度予算案で研究プロジェクト費が8億円削減される見通しになったことに対し、「研究の基盤が揺らぎかねない」と述べた。海底に設置した地震計が回収できなくなったり、火山の観測データに欠損が出たりする恐れがあるという。

 

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