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【やり過ぎ】モンゴル人らが抗議デモ、大手書店3社がコロコロコミックの販売中止へ!


大相撲の横綱・朝青龍の抗議をキッカケにして反発が拡大している「月刊コロコロコミック」のチンギス・ハーン落書き騒動ですが、モンゴル人らの抗議運動を受けて大手出版社は販売の中止を決定しました。

販売の中止を決めたのは紀伊國屋書店と未来屋書店、くまざわ書店の大手書店チェーン3社で、朝青龍やモンゴル大使館の抗議後もモンゴル系の団体がデモ運動等を展開。

これを受けて「月刊コロコロコミック」3月号の販売中止を決定し、コミックの回収を含めて検討を行っているようです。他の出版会社でも書店員の安全を考えて、販売を見直す動きが出ています。

一方で、日本国民からは「出版中止はやり過ぎ」「下品だが子供向け」「言論規制の口実に使われかねない」などと懸念の声が相次いでいました。偉人への落書きやユーモアは海外でも多く見られ、今回の騒動をキッカケにモンゴルへの反発も強まっているところです。

 

大手書店チェーン3社、「月刊コロコロコミック」3月号の販売を中止
https://www.shinbunka.co.jp/news2018/02/180227-04.htm

紀伊國屋書店と未来屋書店は2月25日、くまざわ書店は同27日、「月刊コロコロコミック」3月号(小学館)の販売を中止した。紀伊國屋書店と未来屋書店は小学館が同23日、ホームページで在日モンゴル大使館に、同号の漫画「やりすぎ!!!イタズラくん」のなかで掲載されている、チンギス・ハーンの肖像画に下品な落書きが描かれたことによる謝罪を発表したことを受けての対応。くまざわ書店は同26日、モンゴル人の来店客から「雑誌を販売しないでほしい」と直接抗議があったことから、書店員の安全も考え、販売中止を決定した。コミックの回収について小学館では、現在協議中だという。

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