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ワクチンパスポートを電子化へ スマホでワクチン証明書、政府が12月発行方針 ワクチン差別の懸念も


政府が新型コロナウイルス用のワクチンを接種したとする証明書を12月からオンラインで発行すると発表しました。

これはいわゆるワクチンパスポートで、スマートフォンのアプリからQRコードを表示し、それで情報を読み取る仕組みを検討しているとのことです。
証明書の申請もオンラインで出来るようにするとしていますが、ワクチン証明書の導入を巡っては個人の行動や自由を束縛する恐れがあるとして反対意見も多くあります。

実際に海外ではワクチンを接種していない人が追い出され、行動を大幅に制限された事例もあるほどで、日本も同じような状況になる恐れがあると言えるでしょう。

また、ワクチンの効果が弱い変異株の出現もあって、ワクチンだけでは入国を認めない国も増え、ワクチン証明がそこまで効力を発揮しない恐れもあります。
ワクチンに対する認識は徐々に変わっているのが現状で、ワクチンありきの日本政府の政策には強い不安を感じるところです。

 

ワクチン証明書をスマホで 政府12月発行、申請も電子化
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA041R00U1A900C2000000/

政府は新型コロナウイルスワクチンの接種証明書を12月からオンラインで発行する。スマートフォンのアプリでQRコードを表示し、情報を読み取る仕組みを想定する。証明書の申請もオンラインで済むようにする。
6日に菅義偉首相と全閣僚が出席するデジタル社会推進会議を開く。「ワクチンパスポートの電子化」の方針を決める。1日に発足したデジタル庁が取り組む重点計画に明記する。

 

 

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