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北海道で「数年に一度」の猛吹雪!40メートル超の暴風も観測!帰宅困難者が続出、お店も食品不足に


北日本で非常に強い猛吹雪が暴れています。急速に発達している低気圧の影響で台風並みの暴風を観測しており、えりも岬で41.2メートルの最大瞬間風速を捉えました

北海道の各地で交通が寸断され。3月1日は帰宅困難者が続出。JR帯広駅でも待機所に帰宅困難者達が集まり、猛吹雪が収まるまでずっと動けない状態になっていました。

気象庁は「数年に一度の記録的な猛吹雪」として、住民らに外出を控えるように呼び掛けています。東北地方や日本海側の広い範囲でも同じような猛吹雪が到来する見通しで、今日から明日は警戒が必要です。

北海道の日本海側 昼すぎにかけ数年に一度の猛吹雪のおそれ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180302/k10011348491000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_043

発達中の低気圧の影響で北日本の広い範囲で雪を伴って風が非常に強まり、北海道ではところによって猛吹雪となっていて、特に北海道の日本海側では2日昼すぎにかけて数年に1度の猛吹雪となるおそれがあります。気象庁は、外出を控えるとともに吹きだまりによる交通への影響などに厳重に警戒するよう呼びかけています。

「数年に一度」の猛吹雪 北海道、大雪・暴風に警戒
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000121987.html

 急速に発達している低気圧が北海道で猛威を振るっています。帯広では1日午後9時に積雪が106センチに達し、2004年以来、14年ぶりの大雪となっています。さらに、2日朝はえりも岬で41.2メートルなど台風並みの暴風が吹き荒れていて、気象庁は留萌、石狩、檜山地方で「数年に一度の猛吹雪になる恐れがある」と発表しました。今後は日本海側やオホーツク海側を中心に猛吹雪や大雪になる恐れがあります。

十勝で大雪 タクシー来ず、JR待合室にも帰宅困難者 コンビニ品薄
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180301-00010003-kachimai-hok

 JR帯広駅でも午後9時現在、列車が運休となっている駅の待合室で約20人が迎えの車などを待っている。駅前のタクシー乗り場では、約10人が列を作っているがタクシーの姿はほとんどない。JRの担当者は「駅はいつものように午前0時半で閉めることになる。帰宅できない人がいれば、帯広市役所(の臨時避難所)を案内する」としている。

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