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前川授業を照会した自民党・赤池議員に批判殺到!文科省の「友達に国境はない」に激怒、担当者に猛省を促す


前川喜平・前事務次官の授業を文科省に紹介した自民党の赤池誠章参議院議員に批判が集まっています。

批判が殺到している原因は赤池議員のブログで、赤池議員は文科省のポスターに書いてあったキャッチフレーズ「友達に国境はな~い!」に激怒し、文科省の担当課に抗議したことが書いてありました。

赤池議員が激怒したのはちびまる子ちゃんの国際教育を訴えるポスターで、赤池議員はこれを「私は、このポスターを見て、思わず仰け反りそうになりました。同省政務官時代に、国家公務員として、それも国家の継続を担う文科行政を担う矜持を持て。国際社会とは国家間の国益を巡る戦いの場であり、地球市民、世界市民のコスモポリタンでは通用しないと機会あるごとに言ってきたのに・・・」などと批判。

この赤池議員の記事は2015年12月に投稿されたものですが、今回の騒動をキッカケにして注目が集まりました。政府与党の議員が「友達に国境はない」というキャッチフレーズに激怒して文科省に抗議したわけで、あまりにも異常性が際立っていると言えるでしょう。
赤池議員が国際的な友達は必要ないと考えている可能性もあり、日本という国にとって非常に危険な思想を持っていると見ることが出来そうです。

 

「友達に国境はな~い!」 文部科学省の国家意識
https://ameblo.jp/akaike-masaaki/entry-12102179497.html


皆さん、このポスターを見て感じることはありませんか。

「友達に国境はな~い!」

ちびまる子ちゃんは、可愛いいのですが・・・
私は、このポスターを見て、思わず仰け反りそうになりました。同省政務官時代に、国家公務員として、それも国家の継続を担う文科行政を担う矜持を持て。国際社会とは国家間の国益を巡る戦いの場であり、地球市民、世界市民のコスモポリタンでは通用しないと機会あるごとに言ってきたのに・・・

文科省の担当課に確認しました。ちびまる子ちゃんが言う分には目くじら立てる程のことはないと思ったのですが、東宝株式会社からいくつかのキャッチフレーズの提案があり、わざわざこれを文科省の担当課が選んだとか・・・ 誰も異論を挟む人はいなかったとのことでした。

たかがキャッチフレーズ。されどキャッチフレーズ。一事が万事で、言葉に思想が表出するものです。国家意識なき教育行政を執行させられたら、日本という国家はなくなってしまいます。

文科省の担当課には、猛省を促しました。

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