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京都府知事選、立憲民主党と自民党の相乗りが物議に!有権者からは賛否両論


4月8日に投開票された京都府知事選挙を巡って、有権者から賛否両論の意見が相次いでいます。問題となっているのは野党第一党の立憲民主党が自民党と相乗りで候補者を応援したことで、共産党系の有権者からは「反安倍に対する裏切りだ」などと疑問の声が浮上していました。

投開票の結果を見てみると、前復興庁事務次官の西脇隆俊氏(自民・立憲・希望・公明・民進推薦)が40万2672票で得票率55.9%、対抗馬の福山和人氏(共産・社民推薦)が31万7617票で得票率44.1%となっています。
最終的な投票率は35.17%(前回34.45%)となっており、最大野党の支援が無い状態で福山氏はかなり善戦していました。

大差での圧勝ならばそこまで反発が無かったのかもしれませんが、8万票程度の差で負けたことに不満が噴出している形です。

ただ、立憲民主党としては西脇隆俊氏との関係もあり、安易に福山和人氏を推薦できなかった背景もあります。枝野代表が自ら言っているように立憲民主党は保守なので、別に今回の行動はそこまで不思議ではないです。

 

京都府知事選
http://www.nhk.or.jp/kyoto2/senkyo/#skh_2600

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