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【森友文書】福田元総理大臣「一生懸命法律を作っても、今は守ってくれない」

*福田元総理大臣
福田元総理大臣が森友文書問題の改ざん行為についてコメントを出しました。

NHKの記事によると、福田元総理は都内の講演会で「私も公文書問題に取り組んだが、一生懸命法律を作っても、今のように守ってくれない事態が起こると、全く意味がない。政府の信用を失うことになる」と述べ、今の政府や行政機関が法律を軽視していると指摘したとのことです。

また、かつての年金問題を例にして、「10年ほど前、私が総理大臣になった時に年金記録問題が起きた。年金をもらう時になって、記録がないというのは、政府が詐欺をやっているようなもので、政権の1つや2つ飛んでもしかたがないくらいの大きな問題だと思った。政府が作った書類はきちんと残さないといけない」とも言及し、政府が公文書の改ざん行為をするのは論外だと発言しました。

福田元総理は安倍首相の強権的な国会運営や安保法制に関しても疑問を投げ掛けており、現役の首相と過去の首相で意見が割れる事態になっています。

 

公文書改ざん 福田元首相「政府の信用失う」と批判
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180425/k10011417541000.html?utm_int=all_side_ranking-social_005

財務省の決裁文書の改ざんなど公文書をめぐる問題が相次いでいることについて、福田元総理大臣は、東京都内で講演し、公文書管理のルールが守られておらず、政府の信用を失墜させていると批判しました。

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