【平成30年7月豪雨】死者数が200人に 土砂災害は31道府県で519か所も


7月12日に警視庁の統計で西日本豪雨の犠牲者総数が200人を超えたことが分かりました。これは各府県警からの報告をまとめたもので、災害が原因と正式に確認されていない人も含まれていると報じられています。
特に犠牲者が多いのは広島県、愛媛県、岡山県の3県で、今も死者行方不明者の数字が増えているところです。

土砂災害の報告数も多く、7月12日の時点で31の道府県の合わせて519か所で確認されています。広島県の呉市などは今も孤立気味で物資不足が発生しており、交通網の回復にはかなりの時間がかかる見通しです。

 

西日本豪雨、死者200人に 警察庁発表
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3291333012072018EA1000/

 西日本を中心とした豪雨災害による死者数について、警察庁は12日午後、計200人になったと発表した。各府県警からの報告をまとめた。報告時点で災害が原因と正式に確認されていない人も含まれるため、自治体などによる集計とはずれが生じている。

土砂災害は31道府県で519か所 さらに増える見込み 国交省
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180712/k10011529821000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_025

国土交通省によりますと、今回の記録的豪雨によるがけ崩れなどの土砂災害は、12日午前5時の時点で31の道府県の合わせて519か所で確認されているということです。

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  • 匿名 より:

    東日本大震災の津波の犠牲者を解析すると、物理的に逃げられなかった者もいるなかで、残念ながら「逃げられたのに逃げなかった」方も見られたのは事実。
    今後、被害者の動線も分析しなければならないでしょう。

  • 匿名 より:

    現段階で200名の死者がでるとは・・・・・・
    亡くなられた方へ心から哀悼の意を表します。
    大事なのは現在避難生活をされている皆様へのサポートです。
    先の熊本の地震では直接亡くなられた方は50名でしたが災害関連死(避難所での生活及び災害ストレス等)で100名以上の方が亡くなられています。
    4月中旬の災害でもこのような悲惨な状況になっています。
    ましてや現在数千名の方が広域に渡り猛暑の中で避難生活をおくられています。
    対応を誤ると2次3次のの災害関連死が起きてしまいます。マスコミもこれからは地域ごとにその状況に応じた問題点を視聴者に伝えないと過去の災害経験を全く活かしきれないことになってしまいます。
    我々もこのことに十分注視してその時に応じたサポートをしていかなければなりませんくれぐれも思いつきの行動はしないように!。

  • 匿名 より:

    オウム死刑執行前から雨は降っていたが、
    執行後にとんでもない大災害となったのは
    何か意味がありそうだな。

  • 匿名 より:

    2018年7月12日 5:18 PM
    分かりやす過ぎますな。

  • 匿名 より:

    これから真夏に向かうというのがなぁ…
    冷房の設置が間に合うといいけれど。

    >2018年7月12日 5:52 PM
    >何か意味がありそうだな。
    ねぇよ。