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安倍晋三首相、豪雨の初動対応批判に反論!「一丸となって取り組んできた(問題はない)」

*官邸
平成30年7月豪雨の初動対応を「遅い」と批判されている問題で、安倍晋三首相は問題がなかったとのコメントを出しました。

7月11日に被災地を訪問した安倍首相は記者会見中に、「(政府として一丸となって発災以来、全力で取り組んでまいりました。現場の声を吸い上げ、国が自治体と一体となって対応していく考えです」と述べ、今回の初動対応はシッカリとやっていたと強調。
初動対応が大きく遅れていたという指摘を否定した上で、政府は全力の対応をしているとアピールしています。

安倍政権の初動対応を巡っては7月5日に自民党の重鎮たちが宴会中の画像を投稿するなど、危機意識が欠如しているとネット上で批判を浴びていました。

 

安倍首相「一丸となって取り組んできた」、政府の初動対応に
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180711-00000136-jnn-pol

 西日本の豪雨災害で甚大な被害を受けた岡山県を訪問した安倍総理は、政府の初動対応について「一丸となって発災以来、取り組んできた」として、問題はなかったという認識を示しました。

「(Q.初動対応が遅れたとの指摘について)政府として一丸となって発災以来、全力で取り組んでまいりました。現場の声を吸い上げ、国が自治体と一体となって対応していく考えです」(安倍首相)

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