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オウム真理教の教祖・松本元死刑囚、遺骨を巡って争いか?四女の弁護士に殺害予告


オウム真理教の教祖・松本智津夫元死刑囚の遺骨を巡って争いが起きています。法務省はオウム真理教とは距離を置いている親族の四女に遺骨を渡す方向で動いていますが、これに対して四女の代理人弁護士が松本元死刑囚の長男と見られる人物から殺害予告を受けたことが分かりました。

長男らは松本元死刑囚の妻に遺骨を渡すように要請しており、遺骨を巡るトラブルから殺害予告を出したと見られています。

一方で、四女の方は遺骨を受け取った後は海に散骨すると発表し、受け取り作業が終わり次第、早急に散骨を開始することになりそうです。
*妻らに遺骨を渡すと、オウム真理教の元信者らが松本智津夫元死刑囚の遺骨を新しい宗教的なシンボルとするリスクがある。

 

弁護士が松本元死刑囚長男から“殺害予告”
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180711-00000044-nnn-soci

6日に死刑を執行されたオウム真理教の教祖、松本智津夫元死刑囚の四女の代理人弁護士が、松本元死刑囚の長男からSNS上で殺害予告をうけたとして、警察に告訴状を提出したことがわかった。
松本元死刑囚の遺体は9日に火葬され、遺骨は東京拘置所で保管されている。

四女側「海に散骨」=オウム真理教、松本元死刑囚の遺骨
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00000073-jij-soci

 オウム真理教の元代表松本智津夫元死刑囚(63)の遺骨について、元死刑囚が引き取り先に指定したとされる四女の代理人の滝本太郎弁護士が11日、「海に散骨する」との方針を明らかにした。

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