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西日本豪雨のヒーローが話題に!水上バイクで120人救出!「どげんかしたらないかん」


西日本豪雨の最中に水上バイクを使って市民らを救出した男性が話題になっています。

この男性は岡山県総社(そうじゃ)市の建設業・内藤翔一さん(29)で、豪雨の被害が酷かった岡山県倉敷市真備(まび)町で約15時間ほどの救出活動を行いました。
最終的には約120人の住民を安全地帯まで救出し、地元住民からは「内藤さんは町のヒーロー」「命の恩人じゃ」などと称賛の声が相次いでいます。

メディアの取材に応じた内藤さんは「自分ができることを続けて真備町を立て直していきたい」と述べ、今後も被災地の復興支援活動を続けたいと明らかにしました。

ネット上でも救出時の様子は話題となり、「素晴らしい!」「自分もこんな大人になりたい」というようなコメントが殺到。
一部からは水上バイクの危険性を指摘する声もありましたが、多くの人達は彼の行動に感謝のコメントを書いていました。

 

水上バイクで来たヒーロー 15時間かけ120人救う
https://www.asahi.com/articles/ASL7L3JDSL7LUTIL011.html

 西日本豪雨で甚大な浸水被害を受けた岡山県倉敷市真備(まび)町で、多くの住民が取り残される中、「どげんかしたらないかん」と、水上バイクで約15時間にわたり、約120人を救助した町出身の若者がいる。「町のヒーローじゃ」。救助された住民たちから命の恩人として感謝されている。

「おかんが真備の家に取り残されとる。どうにか助けてもらえませんかね?」

7日昼前、岡山県総社(そうじゃ)市の建設業、内藤翔一さん(29)は、同じ真備町出身の後輩で岡山市に住む上森圭祐さん(25)から電話で頼まれた。

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