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阿波おどり、徳島市長の中止命令に猛反発!「踊る阿呆は権力に屈しない」


*阿波おどり
徳島市の「阿波おどり」を巡って対立関係が激化しています。

キッカケは徳島市の遠藤良彰市長の中止命令で、阿波おどり振興協会側は猛反発。遠藤市長は「有名連が分散して踊れば、南内町演舞場以外のチケットも売れるはず。だから総おどりは中止する」とコメントしていますが、阿波おどりの目玉イベントである総おどりが中止になることで集客も激減する可能性があると見られています。

そして、8月10日には市長側から「大規模な踊りを実施することは、安全、安心に観点から様々な危険性が生じる」との文書が通達され、阿波おどり振興協会に総おどりを中止するように圧力をかけました。

これに対して阿波おどり振興協会の山田理事長は「総踊りとなるかどうかは別ですが、踊る阿呆に見る阿呆、阿波踊りの原点に立って踊りたい。遠藤市長に止める権限はありません。協会の有志で、これぞ阿波踊りと言われるものをお見せしたい」と述べ、市長の判断に反対すると表明。
遠藤市長は今夜に総踊り決行との情報を聞き、現在進行系で阿波おどり振興協会に中止するように申し入れを行っています。

地元の徳島新聞と自民党有力国会議員が市長の後押しをしていると言われ、阿波踊りの利権問題も複雑に絡んでいるところです。

 

徳島市長が中止を命じた阿波おどり「総踊り」を13日夜に決行へ 「踊る阿呆は政治権力に屈しない」と協会理事長
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180813-00000007-sasahi-soci

 そして阿波おどり振興協会は急きょ、対応を協議。13日夜10時に「総踊り」を挙行することを決めたという。山田理事長は決意をこう語った。

「総踊りとなるかどうかは別ですが、踊る阿呆に見る阿呆、阿波踊りの原点に立って踊りたい。遠藤市長に止める権限はありません。協会の有志で、これぞ阿波踊りと言われるものをお見せしたい」

遠藤市長は、13日夜に総踊り決行との情報を聞き、緊急に会合を持ち、阿波おどり振興協会に中止するように申し入れている。

13日夜が今年の阿波おどりの最大の山場となりそうだ。(今西憲之)

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