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福島第一原発の汚染水タンク放出、2日目の公聴会でも批判殺到!市民「保管するべきだ」


福島第一原発に保管されている浄化した後の汚染水を海に放出する計画について、2日目の公聴会でも住民側から批判の声が相次ぎました。

2日目の31日は福島と東京の両方で公聴会を行い、住民からは「広く国民や海外からも意見を聞くべきで、この公聴会だけで国民の意見を聞いたというアリバイにしないでほしい」などと要望が殺到。
公聴会のやり方にも疑問が相次ぎ、重要な問題だとして継続した議論を要請する意見が多く聞こえました。

また、トリチウム以外の放射性物質が含まれている点にも批判が強まり、国側が「発表のしかたが悪かったかもしれない」などと謝罪する場面もあったと報じられています。

東電は現在のペースだと2020年頃に汚染水タンクの容量や設置面積が限界になるとして、今のうちに浄化した汚染水は海に放出するべきだと主張していました。

 

トリチウム水の処分で公聴会 2日目 保管継続求める意見相次ぐ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180831/k10011601931000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_031

東京電力福島第一原子力発電所にたまり続けている「トリチウム」という放射性物質を含む水の処分をめぐり、国の有識者会議は、一般から意見を聞く公聴会を2日目の31日は福島県と東京で開き、福島県の会場では、海に放出する処分方法に反対し、タンクに保管し続けるべきだとする意見が相次ぎました。

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