新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

立憲民主党がおしどりマコ氏を公認!街頭演説で熱弁!「安倍政権になってから原発情報が殆ど出なくなった」


立憲民主党が来年夏の参議院選挙に原発ジャーナリストのおしどりマコ氏を擁立すると発表しました。おしどりマコ氏は福島原発事故をキッカケにして東電記者会見などに参加し、原発事故の実態を社会に伝えるための活動を展開。
ネット上だとおしどりマコ氏を批判する声もありますが、同時に今までの活動を好意的に評価している意見も多いです。

10月3日に東京で公認後初の街頭演説を行い、2012年に安倍政権が誕生してから原発事故の情報がほとんど出てこなくなり、それから政治と向き合うようになったと熱弁を振るっていました。

また、民主党政権時代は民間人でも取材が可能だったとして、「原発事故の時は、安倍政権でなくて民主政権だったので、実は芸人の私が取材をできてたと気付いたんですね。今の安倍政権だったら、芸人の私は、東京電力も、経産省も、厚労省も、環境省も、どこも取材できてなかったと思います。民主政権だから、原発事故のとき私も取材ができた」というような政府の変化にも言及しています。

そして、2012年7月を最後にして国会事故調査委員会や政府事故調査委員会の原発事故報告書が更新されていないと指摘し、「2013年から安倍政権の力がすごく強くなったからです。取材をしていて、私はひしひしと感じました。取材をしているだけじゃ足りないんだとよくわかりました」などと安倍政権への不信感を強く語ってくれました。

 

↓以下の動画の34分頃から

情報速報ドットコムの最新記事が届きます!