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国内で2人目、新型コロナウイルスのワクチン接種後にアナフィラキシー反応 厚生労働省


新型コロナウイルスのワクチンを接種した後に、「アナフィラキシー」と呼ばれる重いアレルギー症状が確認されたことが分かりました。
日本国内では2例目となるアナフィラキシー報告で、症状が報告されたのはワクチン接種を受けた20代女性の医療従業者となっています。

厚生労働省によると、この女性はアナフィラキシーの確認後に投薬治療を続けて症状が回復し、治療を行った医療機関から「接種と関連がある」との報告が会ったとのことです。
基礎疾患などの有無は不明ですが、新型コロナウイルスのワクチンがアレルギー反応を引き起こすことは世界各地で報告されており、厚生労働省も過去に重いアレルギー症状が見られた人に向けて注意情報を出しています。

 

厚生労働省 新型コロナワクチンの副反応疑い報告について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_hukuhannou-utagai-houkoku.html

接種後に生じうる副反応を疑う事例について、医療機関に報告を求め、収集しています。
ワクチンと関係があるか、偶発的なもの・他の原因によるものかが分からない事例も数多く報告されます。透明性の向上等のため、こうした報告のあった事例を公表しています。
収集した報告について、厚生労働省の審議会に報告し、専門家による評価を行います。こうした結果を公表するなどして、安全性に関する情報提供などを行っていきます。

新型コロナワクチン接種でアナフィラキシー 国内2人目の報告
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210307/k10012901981000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002

厚生労働省は新型コロナウイルスのワクチンの接種を受けた20代の女性について、「アナフィラキシー」と呼ばれる重いアレルギー症状が報告されたと明らかにしました。接種後のアナフィラキシーの報告は2人目で、女性はすでに回復しているということです。
厚生労働省によりますと、アナフィラキシーが報告されたのは20代の医療従事者の女性です。

 

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