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安倍政権が移民法案(外国人材法)を閣議決定!安倍首相「移民政策を採ることは考えていない」


11月2日の閣議で安倍政権は外国人材の受け入れを拡大するための出入国管理法の改正案を了承しました。この法案では外国人労働者について、「特定技能」に「1号」「2号」という新たな在留資格を設け、在留期間の上限や家族同伴の制限を撤廃するとしています。

受け入れの対象は農業や介護業など14業種が検討されており、事実上の移民政策に繋がるとして国民からは懸念が根強いです。
1日午後の衆院予算委員会では立憲民主党の長妻昭氏が「移民政策とどう違うのか」と疑問を投げ掛け、安倍首相が「移民政策を採ることは考えていない。混同しないでもらいたい」などと反発する場面もありました。

ただ、内容的には事実上の移民法案であると言え、この法案が可決されるとEU(ヨーロッパ)のような移民騒動が発生する引き金になるかもしれません。

 

“外国人材法案”を閣議決定 新たに2つの在留資格
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181102/k10011695521000.html?utm_int=all_side_ranking-social_005

外国人材の受け入れを拡大するため、政府は2日の閣議で、2つの新たな在留資格を設ける出入国管理法の改正案を決定しました。

人手不足を補うため、政府は、来年4月から、外国人材の受け入れ拡大を目指していて、2日の閣議で、「特定技能」の「1号」「2号」という新たな在留資格を設ける出入国管理法の改正案を決定しました。

安倍首相「共生実現へ環境整備」=外国人材の受け入れ拡大-衆院予算委
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018110100828&g=pol

長妻氏が「移民政策とどう違うのか」とただしたのに対し、首相は「移民政策を採ることは考えていない。混同しないでもらいたい」と重ねて強調した。(2018/11/01-18:44)

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