アメリカのアラスカでM7の地震、アンカレッジ周囲の海岸に一時津波注意報!道路崩壊で交通インフラに悪影響も


アメリカの地質調査所によると、日本時間の12月1日2時半ごろにアメリカのアラスカ州アンカレッジの近くでマグニチュード7の強い地震が発生したとのことです。この地震によってアンカレッジの空港は一時閉鎖となり、周囲の海岸には津波注意報が発表されました。一部の区間では道路が崩れ、今も交通面で大きな影響が出ています。

ただ、本震の後にマグニチュード5前後の余震が多発し、現在も非常に不安定な状態が継続中です。余震の回数は20回を超えており、当面は周囲の地震活動が活発化することになると見られています。

 

アメリカ地質調査所https://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/us1000hyfh/executive

リアルタイム世界地震地図
http://ds.iris.edu/sm2/

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  • 匿名 より:

    これ、太平洋プレート沿いだよね。
    2、3日前に青森沖で大きい揺れがあったばかりじゃん。
    また来るのかなあ・・・
    アウターライズ地震とかかな。
    フクイチの使用済み燃料プールは大丈夫なのか?
    六ヶ所村の核燃料サイクル施設は?

  • 匿名 より:

    マグニチュード(エネルギー量)表記で震源までの深さを併記しないカスは消えろよ
    マグニチュードなんてデカくても地上と震源までが遠けりゃ震度は低いし被害なんて皆無になるだから