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明石市の泉房穂市長が職員への暴言で謝罪!「お前らビルに火をつけて捕まってこい!」「損害賠償、個人で負え!」


兵庫県明石市の泉房穂(ふさほ)市長が職員に暴言を吐いたとして謝罪しました。

問題となっているのは2017年6月に道路の拡幅事業で立ち退き交渉を担当する職員に、「立ち退きさせてこいお前らで」「(ビルに)火をつけて捕まってこい」「お前が燃やしてしまえ!」「ふざけんな!損害賠償、個人で負え!」などと暴言を吐いている音声データです。
暴言を言われていた職員が録画した音声データで、実際に市長の声で暴言を言っている場面が記録されていました。

これについて29日に謝罪会見を開き、泉房穂市長は「市のトップでありながら、申し訳ない」と謝罪。辞任は否定した上で、今年4月の市長選で住民の判断に託すとしています。暴言を巡っては「パワハラ」との批判も多く、同時に市長が犯罪行為を職員にやらせようとしていた点も問題視されているところです。

ただ、市長が暴言を言った経緯として犠牲者が出ている道路の拡張工事が一向に進んでいなかったという背景もあり、一部からは市長発言を支持するような意見もありました。

 

明石市長が謝罪、火をつけろ発言「全て事実」 一問一答
https://www.asahi.com/articles/ASM1Y4364M1YPIHB019.html

兵庫県明石市の泉房穂(ふさほ)市長(55)が2017年6月、道路の拡幅事業で立ち退き交渉を担当する職員に「(物件に)火つけて捕まってこい」などと市長室で暴言を浴びせていた。29日、市役所で会見した泉氏は謝罪した。主なやりとりは次の通り。

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