新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

NYの下水で新たな変異報告、患者から未検出の新型コロナ オミクロン派生型も世界60ヶ国に拡大!


アメリカのニューヨークで下水から新型コロナウイルスの新たな変異が確認されました。

ニューヨーク・タイムズ紙はミズーリ大学のマーク・ジョンソン博士らが行った調査結果として、ニューヨークの下水サンプルから未確認のコロナ変異が複数で発見されたと報道。
今まで患者から確認された全ての新型コロナウイルスとは一致せず、去年くらいから発見報告が増えているとのことです。
現時点では同じ地域にとどまっているとして、大きな心配はないとされていますが、これによって新型コロナウイルスのキャリア(ウイルスを運ぶ動物)にネズミや犬のような動物が浮上しています。

依然として新型コロナウイルスの起源や流行ルートは分からない部分が多く、新たな変異が人間の体以外でも発生しているというのは非常に興味深いと言えるでしょう。

一方で、新型コロナウイルスのオミクロン株の派生型である「BA.2」は世界各地で報告数が増え、2月5日の時点で世界60ヶ国から感染が報告されています。
日本においても47例が確認されているほどで、これからオミクロン株の置き換わりが加速するのか注目されているところです。

 

In New York City Sewage, a Mysterious Coronavirus Signal
https://www.nytimes.com/2022/02/03/health/coronavirus-wastewater-new-york.html?smid=tw-share

Last January, a team of researchers searching for the coronavirus in New York City’s wastewater spotted something strange in their samples. The viral fragments they found had a unique constellation of mutations that had never been reported before in human patients — a potential sign of a new, previously undetected variant.

SARS-CoV-2の変異株B.1.1.529系統(オミクロン株)の発症間隔の推定:暫定報告
https://www.niid.go.jp/niid/ja/2019-ncov/2551-cepr/10952-b11529-si.html


実地的疫学調査を用いたオミクロン株症例の発症間隔の中央値は2.6日(95%信頼区間(CI):2.2-3.1)であった(図1)。発症間隔の95%は0.7日(95%CI:0.4-1.2)から4.9日(95%CI:4.1-5.8)の間であった。99%が5.4日(95%CI:4.4-6.4)以内であった。

60カ国でオミクロン派生型 強い感染力警戒、分析急ぐ
https://nordot.app/862614911367462912?c=39546741839462401

 【ワシントン共同】新型コロナのオミクロン株の一種で、世界で感染急拡大を引き起こした主流型を上回る感染力を持つとされる派生型「BA・2」が、日本を含む約60カ国で確認されたことが5日、各国の研究で分かった。特定には時間のかかる遺伝子解析が必要で「ステルス(隠れ)オミクロン」の異名を持つ。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  情報速報ドットコムの最新記事が届きます! /
情報速報ドットコムの最新記事が届きます!