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桜田五輪大臣の辞任、野党が追求強化へ!衆参の集中審議を要請!「安倍総理大臣の任命責任」


4月10日に桜田五輪担当大臣が辞任したことを受けて、野党が追求の姿勢を強化しています。立憲民主党や国民民主党などの野党5党派は速やかに衆参両院の予算委員会で集中審議を開催するように要請する方向で一致し、安倍総理大臣の任命責任を追求するべきだと指摘。

立憲民主党の辻元国会対策委員長は記者会見で「再三の指摘を無視し、居座り続けさせた責任は安倍総理大臣にある。いよいよ、安倍長期政権の『辞任ドミノ』が始まったということではないか」と述べ、過去の問題発言も追求する可能性があると示唆しています。

桜田五輪担当大臣は過去にも復数の問題発言をしており、今回の辞任で再び過去の発言に注目が集まっていました。

 

野党5党派 桜田五輪相の任命責任追及へ 衆参集中審議を
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190411/k10011880431000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_007

桜田オリンピック・パラリンピック担当大臣の事実上の更迭を受け、立憲民主党など野党5党派の国会対策委員長が会談し、安倍総理大臣の任命責任を追及するため、速やかに衆参両院の予算委員会で集中審議を開催するよう求めていくことで一致しました。


●以下、ネットの反応


●管理人コメント
桜田担当大臣は過去にも数多くの問題発言をしているわけで、今まで安倍首相が放置していた理由が気になるところですね。3回の問題発言でアウトみたいなルールがあるのならば分かりますが、どうにも選挙対策で慌てて辞任させたように見えます。

今回の発言では岩手で被災地支援よりも議員のほうが重要だと言ってしまったわけで、流石に安倍首相も擁護するのが不可能と判断したのでしょう。選挙対策以外の理由が考え難く、「選挙が無ければそのまま放置していたのか?」とも感じるところです。

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