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EUとイギリスが交渉延期で合意!10月31日が最終期限に!合意無き離脱は一旦回避、イギリス議会はまとまらず


EU(ヨーロッパ連合)とイギリスが離脱交渉の期間延期で合意しました。

4月10日にイギリスとEUの首脳らがベルギーの首都ブリュッセルで臨時の首脳会議を開き、およそ5時間にわたる協議で期日を10月31日まで延期することで決定。会議の途中でフランスのマクロン大統領が延長に反対する場面もありましたが、最終的には10月までにイギリスの意見をまとめるように求める方向となります。

当初は4月12日が交渉の期限だったので、何とかギリギリの時間で合意無き離脱を回避した形だと言えるでしょう。

ただ、イギリス議会の方は意見がまとまっておらず、今度は離脱強固派が離脱期間の延期に反発しています。穏健派もアイルランド問題などでは意見が割れている状態で、どっちに転んでもイギリス議会は分裂状態が続いているところです。
それだけにメイ首相が意見をまとめるのは厳しいと言われ、10月31日までにイギリス議会をまとめることが出来るのかは不透明な情勢となっています。

一方で、日本の消費増税と同じ時期にEU離脱の交渉期限が来たことで、「10月にリーマンショック級が来るのでは?」というような憶測もネット上に飛び交っていました。

 

英EU離脱 10月末まで延期で合意 「合意なき離脱当面回避」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190411/k10011880321000.html?utm_int=all_side_ranking-social_005

EU=ヨーロッパ連合とイギリスは、今週12日としていた離脱の期日をことし10月31日まで延期することで合意しました。これにより、EUと何の取り決めもないまま離脱する事態はひとまず回避されることになりました。

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