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安倍晋三首相、消費税引き下げの可能性が浮上か 消費税5%への減税で衆参ダブル選挙の予想も

*官邸
週刊ポスト2019年5月3・10日号が「消費税引き下げのサプライズを安倍晋三首相が検討している可能性ある」と取り上げました。

週刊ポストによると、消費税の延期だけではインパクトがないとして、安倍首相は参議院選挙に合わせる形で消費税減税のようなサプライズを用意しているとのことです。その根拠としてアメリカのトランプ大統領が消費税の輸出戻し税を自動車などへの「輸出補助金」と批判したことがあり、アメリカに配慮するためにも消費税を引き下げる方向で動くと指摘されています。

週刊ポストは具体的な情報源を明かしてませんが、選挙と合わせて消費税を延期する案は前々から言われていました。衆参ダブル選挙の噂も見られ、実際に消費税減税とセットで踏み切る可能性はゼロでは無いです。

ただ、安倍首相は増税方向で政権を運営していたことから、これを減税まで舵を切ると、財務省や麻生太郎副首相らの反発が強まることになりそうです。アベノミクスの成功を前提としていた増税でもあり、増税をしないということはアベノミクスの失敗を自身で認めた形にもなります。
この点の説明や対応が必要になるため、実際に安倍首相が減税まで踏み込むかは未知数だと言えるでしょう。

 

安倍政権、増税延期どころか「消費税5%に下げる」案が浮上
https://www.news-postseven.com/archives/20190423_1357836.html

安倍側近も「景況感次第で延期もあり得る」(萩生田光一・幹事長代行)と示唆しているが、有権者も同じ手には引っかからない。

そこで浮上しているのが消費税率を5%に引き下げる消費税減税というサプライズである。

麻生太郎・副総理兼財務相らは増税断行を目指してきたが、4月16日から始まった日米貿易交渉で風向きが変わった。トランプ政権は消費税の輸出戻し税を自動車などへの「輸出補助金」と批判し、10月からの消費増税を問題視したからだ。


●以下、ネットの反応


 

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