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【悲報】無職の専業主婦、年金を半減に!?条件付きで年金半減案を検討か パート加入は布石 厚労省


無職の専業主婦を対象にして、年金の支給額を半減にする案を政府が検討していることが分かりました。

報道記事によると、政府内では少子高齢化社会に合わせて年金制度の見直し議論が行われており、その中で無職の専業主婦を対象にした年金半減案が有力視されているとのことです。

メディアの取材を受けた厚労省の関係者は「第3号を廃止して妻に国民年金保険料を払ってもらう案、妻には基礎年金を半額だけ支給する案、夫の厚生年金保険料に妻の保険料を加算して徴収する案などがあがっている」とコメントし、年金半減案が議論に浮上していることを認めました。

政府の方針として、パートや派遣社員のような労働者以外には年金を支払いたくないみたいで、この年金半減案は主婦層を狙い撃ちにして実施される可能性が高いです。

ただ、女性の多くは専業主婦に憧れている状態で、子育て環境の面からも専業主婦の方が良いと言われています。専業主婦への圧力が強まることによって、少子高齢化が加速することになりそうです。

 

働く女性の声を受け「無職の専業主婦」の年金半額案も検討される
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190505-00000001-moneypost-bus_all

 令和を迎え年金改悪の議論が始まっている。現在、夫の厚生年金に加入し、年金保険料を支払わずに基礎年金をもらうことができる「第3号被保険者」の妻は約870万人いる。

第3号については共稼ぎの妻や働く独身女性などから「保険料を負担せずに年金受給は不公平」という不満が根強くあり、政府は男女共同参画基本計画で〈第3号被保険者を縮小していく〉と閣議決定し、国策として妻たちからなんとかして保険料を徴収する作戦を進めている。


●以下、ネットの反応

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