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安倍晋三首相が広島視察を中止に!足の痛みで慶応大病院を受診、股関節周囲炎と診断

*官邸
安倍晋三首相が西日本豪雨の被災地である広島県の視察を中止すると発表しました。報道記事によると、安倍首相は7月14日に足の痛みから慶応大病院で診察を受け、そこで「股関節周囲炎」と診断されたとのことです。

当初の予定では7月15日に広島県を訪問する予定でしたが、体調が優れないことから中止になった形だと報じられています。股関節周囲炎とは肩関節周囲炎(四十肩や五十肩)が股関節で発生した状態のことで、歩き過ぎや筋の老化などが原因だと言われている症状です。

基本的にはしばらく安静にするのが治療の鉄則で、首相も当面は歩くのを控える方向で治療を行うと見られています。

 

首相の広島視察が取りやめ
https://this.kiji.is/390741100467749985

首相官邸は14日、西日本豪雨を受けた安倍晋三首相の15日の広島県視察を取りやめると発表した。首相が「股関節周囲炎」と診断されたためで、小此木八郎防災担当相が代行する。

安倍晋三首相が慶応大病院を受診 足の付け根に痛み
http://www.sankei.com/smp/politics/news/180714/plt1807140013-s1.html

安倍晋三首相は14日、東京・信濃町の慶応大病院で診察を受けた。足の付け根に痛みを感じたためという。

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