【米中貿易戦争】インテルやクアルコム、ブロードコムなどもファーウェイとの取り引き中止!部品・ソフト供給停止へ

*ファーウェイ
Googleに続いて、インテルやクアルコム、ザイリンクス、ブロードコムなど半導体メーカーも、中国の大手通信会社「ファーウェイ」との取り引きを中止することが分かりました。

報道記事によると、ァーウェイへの製品供給を事実上禁止するトランプ政権の措置を順守し、半導体メーカー各社やグーグルなど米大手企業は、中国のテクノロジー企業・ファーウェイへの重要なソフトウエアや部品の供給を凍結したとのことです。
これによりファーウェイはアメリカの企業のシステムや半導体を利用することが出来なくなり、現在出荷されているファーウェイのスマートフォンも一部機能が制限される可能性があると報じられています。

トランプ政権の措置が完全に実行に移された場合、世界の半導体業界全体に波及効果が及ぶと見られ、中国も報復処置を示唆していることから、世界経済を揺るがす騒動になりそうです。

 

グーグル含む米テック大手、ファーウェイへの部品・ソフト供給停止
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-05-20/PRS8UU6JTSE801

インテルやクアルコム、ザイリンクス、ブロードコムなど半導体メーカーは、追って通知があるまでファーウェイに供給しない方針を従業員に伝えた。これら企業の行動に詳しい複数の関係者が明らかにした。アルファベット傘下グーグルは、ファーウェイへのハードウエアと一部ソフトウエアに関連するサービスの提供を停止したと、別の関係者1人が情報の部外秘を理由に匿名を条件に語った。


●以下、ネットの反応

 

続きを読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  情報速報ドットコムの最新記事が届きます! /

あわせて読みたい

  • home
  • before
  • next
   

長文コメントや過度な誹謗中傷は他の方に迷惑なので控えるようにしてください。貼り付けコメントやスパムは削除致します。*コメント承認制で反映が遅いですがよろしくおねがいします。

コメントの投稿

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  • 匿名 より:

    潰し合いの消耗戦だけれど、5Gのスタンダードを中国が握るのは覇権志向が強過ぎて怖いし

  • 匿名 より:

    元々ファーウェイはクァルコムの技術指導の下で成長した会社。清華大経営管理学部が米国ハイテク大手企業を招き、中国市場開放と引き換えに技術を貰うことで、トランプ登場までは持ちつ持たれつの関係が成り立っていた。(オバマ政権は米国の国家利益意識がトランプほどは高く無かった。)しかしトランプ大統領になり、技術流出に対する厳しさが増し、中国側の習近平も「中国技術2025」で技術覇権を目指す姿勢を明確にし、米国のガードがさらに固くなった。両指導者が交替せぬ限り、この対立は平行線。中国が潰れない限りは、中露圏と英米圏の2極に分かれて行く可能性が高い。(トランプもそれを望んでいるフシがある。)

  • 匿名 より:

    トランプが来年の選挙に向けて自身の大統領再選の為になりふり構わなくなってきたなと感じるなぁ

    たしかに5G通信で中国が主導権を握るのは避けるべきだと思うけどね

  • 匿名 より:

    > 中露圏と英米圏の2極に分かれて行く可能性が高い。

    わたしもそう思います。
    そして、ロシアと中国が金(ゴールド)の所有率がぐんを抜いて高いことから、いずれ金融が崩れた時に、もしかすると英米の方から先に国家としての体制がくずれたり、力を失っていくのではないか、と懸念しています。

  • 匿名 より:

    2019年5月21日 9:01 PM

    金本位制度はアメリカがまっさきにぶっ潰しましたし、アメリカはもう貨幣制度自体機能しなくなると思ってます。MMT論が一気に勢力拡大してますし有史以来ずっと続いてきた
    貨幣制度も無くなる可能性も出てきてるようです

あわせて読みたい

  • home
  • before
  • next