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アメリカのトランプ大統領が再び日米同盟に不満!「日本はアメリカを守るべき」「日米安全保障条約は不公平」


アメリカのトランプ大統領が日米安全保障条約の破棄について言及したとの報道記事が波紋を広げていますが、改めてトランプ大統領が現在の日米安全保障条約に不満を表明しました。

トランプ大統領はG20サミット前のインタビューで「もしアメリカが攻撃されても日本はわれわれを助ける必要は全くない」と述べ、日本にアメリカを守る義務が無いと指摘。アメリカだけが日本を守っているとして、日米安全保障条約は不公平だと発言を繰り返していました。

24日にアメリカのメディア・ブルームバーグが「日米安全保障条約の破棄をトランプ大統領が言及」と報道しており、その後にワシントンや日本政府が否定のコメントを出す騒動になっていたところです。
それだけにトランプ大統領が再び日米同盟に不満を表明したことは、色々な意味で波紋を広げています。

 

トランプ大統領 改めて持論 “日米安全保障条約は不公平”
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190626/k10011970271000.html

アメリカのトランプ大統領は、G20大阪サミットを前にアメリカのメディアのインタビューに応じ、日米安全保障条約について「もしアメリカが攻撃されても日本はわれわれを助ける必要は全くない」と述べて、不公平だと不満を示しました。


●以下、ネットの反応

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