新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

【厳重警戒】九州で1ヶ月分の大豪雨、既に800ミリ超の雨量!4日まで継続 気象庁「命を守るために行動を」


今月に入ってから豪雨が続いている九州地方ですが、3日から4日も引き続き記録的な大豪雨となる可能性が高いことから、気象庁が地元住民らに厳重警戒を呼び掛けています。

気象庁によると、九州では降り始めからの雨量が多いところで800ミリを突破しており、更に追加で200ミリから400ミリの大雨が降る恐れがあるとのことです。気象庁は「命を守らなければならない状況が迫ってきている」との声明を発表し、対象となっているエリアで早めの避難を促しています。

今回の大雨は1日で1ヶ月分の大豪雨となっており、あまりにも規模が大きいことから地元自治体や気象庁も被害の想定が出来ていない状態です。

↓気象庁から天候の状況

 

九州中心に3日から4日にかけて猛烈な雨 厳重警戒 早めの避難を
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190702/k10011978821000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003

活発な前線の影響で、九州では降り始めからの雨量が多いところで800ミリを超える記録的な大雨になっています。3日朝から4日にかけては九州を中心に猛烈な雨が降るおそれがあり、気象庁は「命を守らなければならない状況が迫ってきている」として土砂災害などに厳重な警戒を呼びかけています。災害への備えを確認し、3日は早めの避難を心がけてください。

 

 

情報速報ドットコムの最新記事が届きます!