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アメリカが日本に有志連合への協力打診!選挙後に自衛隊派遣を発表?日本政府「コメント控える」

*海上自衛隊
アメリカが日本に有志連合への参加・協力を打診したことが分かりました。

報道記事によると、アメリカは中東のホルムズ海峡などのタンカーを護衛するために有志連合の結成が必要不可欠だとして、日本を含めた複数の同盟国に協力を要請したとのことです。回答の期限は数週間程度で、日本政府は来月にも結論を出すことになります。

ただ、記者会見で野上官房副長官は日本の参加の可能性について、「コメントは差し控えたい」と述べ、具体的な言及を避けていました。有志連合ではアメリカを中心とした艦隊が結成され、各国に軍艦の派遣を要請することになると報じられています。

日本も参加した場合、中東のシーレーン(海上交易路)を防衛するために海上自衛隊の軍艦を派遣することになるでしょう。重要な案件だけに、詳細な情報は選挙が終わるまで非公開となる可能性が高そうです。

 

米、日本に有志連合への協力打診 イラン沖で船舶護衛
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47215960Q9A710C1MM8000/

トランプ米政権が中東のイラン沖などを航行する民間船舶を護衛するために同盟国の軍などと有志連合の結成をめざし、日本政府に協力を打診したことが10日、分かった。米国は他の同盟国にも呼びかけており、今後、数週間以内に参加国を決める方針だ。日本政府は米側の具体的な要請を見極めながら、参加の是非や参加する場合の法的な枠組みを判断する。

有志連合への参加可能性「コメント控える」
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190710-00000288-nnn-pol

緊迫するイラン情勢に関連し、アメリカ軍の制服組トップは9日、ホルムズ海峡などでの航行の自由を確保するため、多国間の有志連合の結成を計画していると明らかにした。

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