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【れいわ新選組】難病ALS患者のふなご氏が当選の見通し、参議院は大慌て!秘密裏に対策検討?初の事態に議論も!


山本太郎氏の政治団体「れいわ新選組」が最低でも1議席を獲得するとの調査結果を受けて、参議院が困惑しています。

れいわ新選組は特定枠として、1位に難病ALS患者のふなごやすひこ氏、2位に脳性麻痺で首から下が動かない重度の身体障碍者・木村英子氏を指名しており、最低でもふなごやすひこ氏は確定で当選する見通しです。
ALS(筋萎縮性側索硬化症)とは運動神経系が退化して体が動き難くなる病気で、ふなご氏も自分の意志では身体が動かず、介助者が車椅子を押すことでしか移動することが出来ません。

そのため、参議院に当選した後は、委員会室や本会議場に介護者を同行させる必要があるのです。過去に介護者が参議院の本会議場に同行したケースは無く、一部メディアは「ALS患者の対応を参院が秘密裏に議論」と報じています。
国会のバリアフリー問題もあり、れいわ新選組から当選者が出ることで議会運営の在り方を見直すキッカケになりそうです。

 

れいわ新選組・難病ALS患者が当選確実で参議院が困惑 対応策を検討か
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0717/srb_190717_4776337635.html

体は動かなくても頭脳明晰なふなご氏の当選が見えてきて、当惑しているのが参議院だという。全国紙の政治部記者は語る。

「今は、職員がふなごさんが当選した場合、どうやって受け入れるか、秘密裏に話し合われています。まだ、議員になったわけではないから、表だっては議論できない。しかし、当選確実と言われていますから、対応が協議されているのです」

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