7月30日に参院議院運営委員会が理事会を開き、重度の身体障害があるれいわ新選組の2人について、国会内の介護費用は参議院が負担する方針で合意しました。
れいわ新選組の舩後靖彦氏と木村英子氏は公的な介護サービスを利用していますが、国会議員になって議員報酬が発生することで、今まで利用していたサービスが全て個人負担となってしまいます。その金額は年で数百万円規模となり、議員報酬があっても負担が大きいとして、8月1日までに議会の結論をまとめるように促していました。
これで舩後靖彦氏と木村英子氏の議員活動は最低限の保証がされたと言え、8月1日の臨時国会は予定通りに初登院となりそうです。
れいわ2議員の国会内での介護費用、参議院が負担へ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190730-00000076-asahi-pol
参院議院運営委員会は30日、理事会を開き、参院選で初当選した、重度の身体障害がある「れいわ新選組」の2人の国会内での介護費用について、参院が負担することを決めた。今後れいわ側に伝える。重度障害者の職場での支援についても、早急な制度の見直しを政府に求めることで一致した。
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