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千葉県の停電、約5900軒に減少!残り数日で停電解消か 東電は初動発表時に被害全容を把握せず 政府も調査へ


千葉県の停電数が約5900軒まで減少しました。
東京電力によると、9月21日10時の時点で被害が酷かった南房総市や市原市以外の市町村で大半の復旧作業が完了し、残りの停電数が約5900軒まで減少。残りのエリアも数日中には完全復旧となる見通しで、やっと電力の復旧作業に終わりが見えてきました。

一方で、東電は初動発表時に台風15号の被害を把握せずに、「数日で復旧できる」と発表したことが分かり、政府も停電や復旧プロセスを調査するとしています。
菅官房長官は記者会見で、「今回の停電や復旧プロセス全体については、当然厳格に検証を行っていく」と述べ、国として東電や自治体の対応を検証すると明らかにしました。

ただ、対応遅れの根本的な原因として政府も内閣改造で台風被害を軽視していた側面があり、自治体や東電だけではなく、安倍政権の対応にも検証の必要があると言えるでしょう。

 

停電情報
http://teideninfo.tepco.co.jp/flash/index-j.html

東電 停電被害の全容把握せずに「数日で解消」の見通し公表
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190921/k10012092701000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_019

千葉県の大規模な停電で、東京電力は当初、停電は数日で解消するという見通しを示しましたが、これは感電事故などを防ぐための巡回を基にまとめられ、被害の全容を把握しないまま公表されていたことがわかりました。当初の対応が適切だったのか問われることになりそうです。

 

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