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渋谷区がハロウィン対策に一億円を投入へ 100人以上の警備員を配置、路上飲酒禁止条例も!「誇れるハロウィンに」


東京の渋谷区がハロウィン対策に1億円以上を投入すると表明しました。
10月末になるとハロウィンイベントで若者たちが大挙して渋谷のセンター街に押し寄せており、昨年も10万人規模の人数が集まって大騒ぎとなっています。この影響で商店街の器物破損や痴漢などの迷惑行為が相次ぎ、酷い時には車を破壊してひっくり返すなどの破壊行為もありました。

このようなハロウィン騒動に渋谷区は強い危機感があり、今年のハロウィンでは100人以上の警備員を配置し、新しい条例で25日から27日と31日から来月1日まで渋谷駅周辺での路上飲酒を禁止します。
他にも迷惑行為の防止を呼び掛けるビラの配布や住民への案内などで計1億300万円の税金を投入するとしていました。

記者会見で長谷部健区長は「こうしたお金を使わずにマナーとモラルのもと、渋谷らしいハロウィーンをして頂くのが一番」とコメントし、相次ぐハロウィン騒動に懸念を示しています。

ハロウィンは10月31日が最大のピークで、その規模は年々拡大しているところです。1200億円を超える経済規模があると言われ、同時に迷惑行為も増えているのが問題視されています。

 

渋谷ハロウィーン目前 長谷部健区長が会見「誇れるハロウィーンに」
https://www.shibukei.com/headline/14547/

器物破損や暴行、ゴミの大量放置など一部の来街者らによる犯罪・迷惑行為などが問題となってきたハロウィーン期間への対策として、区は今年初めて、識者らによる「渋谷ハロウィーン対策検討会」の立ち上げを要請。今年2月に第1回検討会を開き、5月に中間報告を公開。議会の可決・成立を受け6月20日、ハロウィーン期間中などに限り路上での飲酒などを禁じる条例の施行に踏み切った。

 

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