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「桜を見る会」の名簿を政府が提出!ほぼ黒塗りで氏名や役職は無し 政治推薦枠は破棄で非公開のまま


安倍首相が主催している「桜を見る会」について、政府がやっと名簿を公開しました。
公開された名簿は2019年4月の桜を見る会に参加した約4000人分のリストで、各府省庁の事務次官や局長といった幹部公務員以外はほぼ全てが黒塗り状態になっていたと報じられています。

「功績者」の欄はほとんどが黒く塗りつぶされ、問題視されている政治推薦枠に至っては資料が破棄されたとして公開すらされませんでした。
野党側は「これでは適切に推薦が行われたか検証できない」と強く反発し、破棄された資料の復元も含めて、政府に改めて情報を公開するように求めています。

 

桜を見る会 内閣府が名簿提出も「功績者」ほぼ黒塗り
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191122/k10012187411000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

総理大臣主催の「桜を見る会」をめぐり、内閣府は、ことしの招待者の推薦者名簿のうち、各府省庁などに残っていたおよそ4000人分を国会に提出しました。しかし、幹部公務員などを除いた「功績者」の欄はほとんどが黒く塗りつぶされていて、野党側が反発しています。

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