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桜を見る会で危機の安倍政権、解散総選挙でちゃぶ台返し?永田町で解散の噂が飛び交う!小沢一郎氏も警戒呼び掛け

桜を見る会で大荒れになっている国会ですが、ここに来て解散総選挙の噂が飛び交っています。

永田町では「桜を見る会や不祥事を消し飛ばすために解散総選挙をやるのでは」との話が聞こえ、ベテラン議員の小沢一郎氏は記者会見で「私ども旧自由党が国民民主党に入れてもらったが、それは野党結集の一歩に過ぎない。年明けの解散・総選挙がささやかれている今日において(野党結集は)急務だ」と言及。
国民民主党の玉木雄一郎代表も「年内解散、あるいは通常国会冒頭解散に打って出ざるを得ない状況に追い込まれつつあるのではないか」とコメントし、解散総選挙に警鐘を鳴らしていました。

実際に野党の選挙準備が完了する前に、不意打ちのような形で政府与党が解散総選挙に踏み切る可能性は十分にあります。桜を見る会だけではなく、来年に控えている東京オリンピックや消費増税の悪影響などを考えると、解散総選挙に踏み切れるタイミングは今年の年末年始くらいしか無いのです。

支持率的にも今ならば自民公明が有利で、このまま不祥事の報道を消し飛ばすためにも、解散総選挙というカードを使ってくる可能性は高いと言えるでしょう。

 

小沢一郎氏「解散ささやかれている。野党結集は急務だ」
https://www.asahi.com/articles/ASMCL6SJBMCLUTFK02B.html

今、年明けの解散・総選挙がささやかれている。しかし、その解散権を持つ総理大臣をみていると、もうこれは政策以前の問題だ。日本のトップリーダーとしての資質を問われている現状だ。長い長い権力が、なおさら彼の本性を現れさせた。

国民民主・玉木代表「年内解散も」 桜を見る会問題で
https://www.sankei.com/politics/news/191118/plt1911180044-n1.html

 国民民主党の玉木雄一郎代表は18日、「桜を見る会」をめぐる問題を受け、安倍晋三首相が早期の衆院解散に踏み切る可能性があるとの認識を示した。大阪市で記者団に「年内解散、あるいは通常国会冒頭解散に打って出ざるを得ない状況に追い込まれつつあるのではないか」と述べた。

同時に「野党も解散・総選挙に追い込む意気込みで臨んでいかなければならない」と強調。早期解散に備え「野党協力して小選挙区の空白区を一人でも多く埋める作業を加速したい」と語った。

 

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